April 10, 2018

便乗商法

4月にはいってか買取査定依頼を頂いております。

年度末である3月が本来では多いのではないかと思うんですが、

なぜか今年は4月にはってからが多い気がします。

クラシックは全国から、ディフェンダーも遠方から 

いずれも弊社の販売車輌ではないので、日本は広いなぁと感じながら日々査定をしておりますが、

正直出来るだけ高い値段がさせないものかといろいろ考えております。

やはり中古市場での高値安定は、乗る人にも安心感を与えます。

オークション相場では買取専業店と同じですし、勝てません。


IMG_6763




30年近く前のクルマに乗るのはそれなりのリスクもあります。

ちょっとがんばったよくらいのメンテナンスから安心感は生まれません。

部品を交換してもまた同じ箇所が壊れます。

なぜかは、場数を踏まないと理解できないことも多々あります。

それでも、多くの現役オーナーを抱える弊社には取扱いはもちろん

それをフォロー(車検・12点検・修理)していることによる、

圧倒的な情報のアドバンテージがあります、これは弊社の財産です。


しかし、最近クラシコにおいては便乗商法ではないかと思う個体も多くみられます。

その値段本当に適正? 意味があるプライスのクラシックをご購入ください。

今年の8月オートモービルカウンシルの出店が決まりました、

第一回の2016年から3年連続での出店となります。

ここに出てきているお店はおそらく客観的に認められている会社ショップだと

私は思います。

日本においてはまだ歴史は浅いですが、これから5年10年20年と、旧い車をリスペクト・

大切にするする文化や社会を日本も作っていかなきゃあかんと思います。

便乗しているだけのショップでは、たとえ欲しいクルマがあっても、高いお金をだして

買うのはいかがなものかと私は考えます。















  
Posted by peach512 at 18:09Free& | CRR

April 08, 2018

UKモデル 受注オーダーモデル

在庫のUKディーゼルモデルもほぼなくなってきました。

定期的な輸入販売のサイクルを構築したのですが、

どうしても現段階では不定期な輸入となります。


その代わり、英国モデルの中古車のオーダーは定期的に行うようになってきております。

当店での人気の並行輸入モデルはこちら。 

1位 3rdレンジローバー 4.4 TDV8    '10〜'12

2位 ディスカバリー3  2.7 TDV6 AT モデル '05〜'09

3位 ディスカバリー3  2.7 TDV6 MT モデル '05〜'09 
    ディスカバリー4  2,7 TDV6 MT モデル '09

となっております。


IMG_0109(1)

 こちらは3rdレンジローバー 中期モデル 3.0 TD6 

 この時代のディーゼルはやはりらしさを感じます。


IMG_0087

ヘリテイジエディション こちらは本国では高額な金額で推移しております。






  
Posted by peach512 at 17:33ダイレクトインポート 

April 07, 2018

ステアリング巻き直しの巧妙

IMG_5678(1)

ステアリング革巻

3rdレンジローバー

ノーマルは若干細めということもあり、ステアリングヒーターエレメントも活用したい

ということで、最近は上から巻くことが多くなった3rdレンジのステアリング。

厚みもでて、しかもステアリングヒーターも熱過ぎず

かえって上から巻いたほうがよくなったステアリング。


IMG_5680(1)



IMG_5681


革の劣化を進んできているので巻き直しはもはや定番メニューとなりました。


  
Posted by peach512 at 16:49サービス一般 

わざわざ行きたくなるお店

ちょっと気になる雑誌のご紹介。

フイナム・アンプラグド

http://unplugged.houyhnhnm.jp/

今回は7号目となる季刊誌なのかな。

当初たんなるおしゃれな雑誌かと思っていたら、そこには編集者たちの熱い思いが

凝縮していました。


2018 春夏号の特集記事は、

わざわざ行きたいお店。

スマホを捨てよ、店に行こう。

ときたもんだ(笑)

まさに、中小零細ショップが生きる道がここにあると直感。

今後クルマ特に新車も、ぽちっと買うことが一般化する時代が来る中で

わざわざ店に足を運んでもらうには、やはり理由が必要。


ネットで価格を比較して最安値でぽちっと買う、家電や本やCD/DVD 食料品などでは

当たり前の購入パターン  家電なんかはシュールーミング そのうちクルマをそうなるな。

でも、リアルショップは滅びない。

行くに値する価値があるリアルショップが生き残る時代に突入した。


中味はもう少し吟味してまたご紹介しよう。




今回取材のご依頼をいただきまして、ご協力をさせていただきました。


FullSizeRender



  
Posted by peach512 at 12:19Info&News | 広告宣伝

March 15, 2018

ヴィンテージマーケット



3月13日発売

おもしろい雑誌が出ました。

最近の市場の動向がよくわかります。

もちろんクルマもあり、そこには十数台のクルマが登場します。

一部抜粋

Ferrari Dino 206/246

Chevrolet Corvette "C2"

Ford Mustang 1967/68 Fastback

Dadge Challenger 1970

1932 Ford "DEUCE"

AMC/Jeep  Wagoneer

Volks Wagen Type "Beetle"

Mercedes-Benz SL "W113"

Porsche 911"Narrow"

Nissan Skyline GT-R

Nissan Firlady Z 1969-1978

そして我らが Range Rover Classic も鳳で登場です。


IMG_5978


もちろん価格は高騰 UP  

今後はまだ高騰すると傾向にあります。

しかしそこには、正しいコメント(注意書き)にも注目(笑)

IMG_5979


ぜひ手にとってご覧ください。



  
Posted by peach512 at 11:21Info&News | CRR

March 13, 2018

稲妻フェスティバル2018

先日お台場で行った雑誌ライトニングでお馴染みのイベント

稲妻フェスティバル2018に昨年の11月に引き続いて参加して来ました。

279773 (編集済み)


当日の様子はすでにフェイスブックなどでご紹介されていると思いますので

そちらをご覧ください。

クルマのイベントではないので、主役はアパレル、ついでにクルマといった立ち位置でしょうか。

屋外で行うイベントは天気がよければ大成功といったくらいの気持ちで今年も挑みました。


ついでとは言っても、展示している車両の数はざっと20台くらいは展示されていました。

弊社はKAHN ディフェンダー90(スペシャル)と NISSAN NP300 NAVARA 

を展示させていただきました。

IMG_5873 (編集済み)

IMG_5929(1)


昨年秋にも出店させてもらったのでどういうものかはわかっておりましたが、

前回開催から3ヶ月半程度しか経過していおりません。

年に一回のイベントだと思ったのに・・・・オリンピックやらで

この場所も使えなくなるのかなぁ・・・。

IMG_5932(1)


今回は、隣のブースで東北の雄 弊社のUK日産モデルの輸入元でもあるMLCも

展示をしました。

気なるのはこのトレーラー MOTLA(モトラー)と呼ぶそうです。

軽規格で作られているので、なんと牽引免許不要というシロモノ。

こういうものが日本においてももっと増えると、車はもっともっと楽しくなるなぁ


29136541_1709189429161248_4756621278968807424_nIMG_4275

IMG_4278



IMG_4314 (編集済み)



空前のキャンピングカーブームといわれている昨今、

これからまさにパーソナルなトレーラーが増えていけばいいなと思います。

わたしもやはりトレーラーハウスを引っぱり走りたいと思っております。

自分の思いをカタチにするフルオーダーの軽トレーラーと名打っております。

僕の場合は作るとしたら、やっぱりキャンピング仕様かなぁ 部屋にしたいかなぁ。

そんなものが現実的に作れるところまできているんですねぇ。

価格も198万円〜というリーズナブルな設定。

IMG_5882(1)
IMG_5885 (編集済み)


ぜひ日本のバカンスをトレーラーをひいて楽しむ時が来るときを

目指していきたいと思うイベントでした。


  
Posted by peach512 at 17:35広告宣伝 | イベント

March 10, 2018

アルミホイール

IMG_5732(1)

クラシックレンジローバー用のアルミホイール。

もはや新品で購入することができないシロモノ。


IMG_5733(1)



その他、いろいろな車種のアルミホイールのお問い合わせをいただきますが、

やはり皆さん探しているのは、かつて売っていたけど、今は売っていないものばかり(笑)

しかし、クラシック・ディフェンダー・ディスカバリー1 のアルミはいいデザインが

多いのは気のせいなのか? 

16インチがなせる業なのか?



  
Posted by peach512 at 17:02CRR 

March 09, 2018

ゴールデンアイ 360度アラウンドビュー(社外後付)

いよいよデリバリーがスタートしました。

後付360度アラウンドビューシステム  その名も「ゴールデン・アイ」

1号車は、レンジローバーイヴォークに装着しました。

ナビ本体は、カロッツェリア サイバーナビとの組み合わせ。

結論から言うと、カロはなかなかセッティングが難しいようです。

かなり苦労しました。 詳しくは後述します。

IMG_5844(1)

通常モード 左の上からの画像は固定に設定。

右側の画像は、フロントカメラと切替可能。


IMG_5809(1)


IMG_5814




カメラは前後左右の4つ  

この4つのカメラで全長で言うと9Mの長さまで対応可能。

1520416899837


IMG_5845

左右 ウインカー連動もかんたんに設定可能。

ウインカーをだすと、その方向のアングルを映します。

アングルは4つの中から切替で可能。

動画はフェイスブックをご覧ください。


IMG_5844(1)



今後、ディフェンダー、レンジローバー3rd、レンジローバークラシックと

続々と装着をしていき、いろいろな部分をアップデイトしていきたいと思います。

いろいろなメーカーから、こういった商品がでているようですが、

大半はコピーメーカーが非常に多いとのこと。

やはりクオリティの高いものを提供できるメーカーがそれほどないというのが実情のようです。

バックカメラから、360度アラウンドビューカメラに、アフターマーケット市場も

今後は変わっていくのでしょうか。


次回はディフェンダー編+パナソニック ストラーダ編をご紹介したいと思います。




  
Posted by peach512 at 16:21Evoque | ナビ・AV関連

February 15, 2018

アラウンドビューモニター



いわずも知れた現在多くのメーカー自動車に採用されている安全技術のひとつ

アラウンドビューモニター  通称 アラウンドビュー と言う名は日産の名称。

空から見ているような視点でクルマの周囲が確認できるモニター

アラウンドビューモニターは、クルマの真上から見ているかのような映像によって、周囲の状況を知ることで、駐車を容易に行うための支援技術です。クルマの真横や斜め後ろなど、クルマのまわりには目の届きにくいところがあります。けれどもこの装置があれば、見えにくい障害物であっても気付くことができるのです。



ちなみに他社メーカーの呼称はこんな感じです。

この当初出始めのころには、新車(新型モデル)にしか装着していなかった最新技術が時はたち、

中古車など社外製を後付できることが、一般的に可能になりました。

厳密には数年前からだったが、いろいろアップデイトを繰り返し、日本語対応などいろいろな

条件が揃ってきて、ようやく弊社としてもオプションとして追加できる段階になりました。


社外として世に出れば、得てしてナビ同様、社外製のほうがいろいろな要望に応えられるのは明白。

新車装着以上の便利な機能や、こうなったらいいなにお応えできるもになります。

現在装着のナビ等の画面に入れることも可能ですし、最近は別途専用のモニターで見ることも可能です。



詳しいことはまた次回にいたしますが、問題がひとつ発生しました。

それは、名称です。

上記は各メーカーの呼称になりますが、技術的にはどのメーカーも採用されてきたことによって

ばらばらな名前は今後統一されるのか? 否か。

現状はまだ商標的な名称としては結論は出ていないようだが、さてなんて呼んだらいいのでしょうか?

商品を提供する上において、名称は必要です。

社内では社外アラウンドビューとか、後付アラウンドビューとか呼んでますが、

果たしてどういう名前の商品名になるのでしょうか?


FullSizeRender



近々 装着予定

レンジローバーイヴォーク

レンジローバークラシック

ディフェンダー


いずれバックカメラのように、当たり前になっていくのでしょうか。

安全で便利なものなので、価格にもよりますが一気に普及するんじゃないかなと思います。


お楽しみに。










  
Posted by peach512 at 15:32サービス一般 

February 10, 2018

モノの価値

モノの価値は人によってそれぞれ違うと思う。

ある人にとっては、価値の無い(低い)不要なものでも、

ある人にとっては、価値のある(高い)ものだったりする。

その価値を認める(欲する)人の数だったりで、価格というのは決まってくる要素がある。

世の中には、実際の価値以上に評価され取引されているモノもあれば、

実際の価値以下の価格で取引されているモノもある。

ある人によってはゴミでも、あるひとにとっては宝だったりする。

扱う商品に本来の価値を見出し、または他では付けられない付加価値をつけて、

商いをさせていただいている。


IMG_5180(1)


私どもはメーカーではないので、クルマそのものは作ることは出来ない。

でも、そのクルマに付加価値をつけることは出来る。

その付加価値を不変につけさせていただいているひとつにレンジローバークラシックなる

クルマがある。


IMG_5170(1)

このクルマに高い価値があるのは、弊社ではなく世界中同一の事実である。

しかし、その付加価値はどこでも付けられるかというと、それはNOだろう。

そんなこともわからないで、手を出すと火傷をする。

それは、レンジローバーに限った話ではない、どのメーカーにも存在する。

その付加価値をつける(それはブランドであったり、実務的な作業・整備なども含めて)ことは

実は一番難しい問題で、そうかんたんに出来ることではない。

弊社とて、散々商売にはならない問題を長年抱え続けて、今がある。

年数にして15年以上はこつこつ続けてきて、ようやくこの分野では

ちょっとは名がというレベルである。


IMG_5139(1)

そんな続けもしないで、後出しじゃんけんみたいなことを言われても心外である。

そんなことが最近あった。

しかし、わかっているのである  本人も。

それを素直に認めたくないだけじゃないのかなと最後は納得した。

商売だけを考えれば、途中で投げ出した方が正解だったと私も思う。

でも、うちは投げながった、というより厳密には投げ出せなかった。

どうしてか? それはひとつの答えではないが、

自分自身がずっと旧い車のオーナーであったからではないかと思う。

周りは最新モデルなどに乗り換えていたころに、私はひたすら旧い車を乗り続け、

整備し続けた。

最新モデルのクルマを買うお金がなかったからだけかもしれないけど(笑)

結果的には、今の会社の財産ともいえるものを手に入れつつあるのかもしれない。

今月もそんな旧い車の取材をいただいた。

IMG_5134(1)


アルパインホワイト&フジホワイト  


共に弊社で仕上げたレンジローバー・クラシック





  続きを読む
Posted by peach512 at 14:58Bespoke | CRR

February 01, 2018

4.4TDV8 ZF8HP

IMG_5296


TDV8 4.4  

this is a prime example: the 2011 Range Rover, equipped with a new,
Euro 5-compliant 4.4-litre TDV8 powerplant and an eight-speed automatic gearbox.

The luxo-SUV uses parallel sequential turbocharging to deliver more power (308bhp) and torque (516lb ft) than the old 3.6-litre TDV8, while still managing to reduce CO2 emissions (by 14 per cent, to 253g/km) and fuel consumption, too.


Petrol
BMW 4.4 L V8 (2002–2006)
Jaguar 4.4 L V8 (2006–2009)
Jaguar 4.2 L S/C V8 (2006–2009)
Jaguar 5.0 L S/C V8 (2009–2012)
Diesel
BMW 2.9 L TD6 (2002–2006)
Ford 3.6 L TDV8 (2007–2010)
Ford 4.4 L TDV8 (2010–2012)


待望の4.4TDV8 の登録が目の前まで迫っております。

3.6でも十分なパワーとトルクを誇るTDV8ですが、

ユーロ5の影響がこのエンジンを誕生させたといってもいいのかもしれません。

パワーは268bhpから309bhpに上昇し、472lbフィートから516lbフィートにトルクがかかり、0-60mphを1秒以上落とし、トップエンドに6mphを追加します。 一方、CO2は294g / kmから253g / kmに低下。

パワートルクの向上もさることながら、排出Co2は低減している。


英国の記事をいろいろ当時のものをみていると、ATミッションが6速→8速に変更されたことも

大きい影響とうたっている文章をよくみかけた。

比較は4.2リッター スーパーチャージドエンジンと比較が多かった。

IMG_5294


少なくともディーゼルエンジンをラインナップさせておりますが、

やはり根強い人気があります。

そういうお客様と話をしていると、クルマの魅力の中に占めるエンジン(ディーゼル)の比率が

高いので、私たちとしては嬉しい限りです。

弊社は英国車輸入販売店ではなく、英国から輸入もする輸入車販売店です。

エンジンに詳しい方もいれば、失礼ながらそれほどディーゼルエンジンに詳しいと思われない方までも

ディーゼルエンジン御指名買いをされると、日本も捨てたもんじゃないと勝手に思っております。

日本においては超マイナー車両の取扱いがメインの弊社ですが、

今後も細々ながら、日本に正規輸入されないていないモデルの輸入する販売をさせていただきます。

2018年の一押しは、 やはり TDV8(3.6&4.4) になります。

レンジローバー TDV8(3.6&4.4)ご購入検討の方は、ぜひ弊社HPをご覧ください。


IMG_5295


IMG_5297


こちらは予備検査のため直前直左カメラ装着中。

納車まで今しばらくお待ちください。





  
Posted by peach512 at 17:03L322 | ダイレクトインポート

January 28, 2018

永遠のレンジローバークラシック

今年わたしもクラシックレンジローバーに乗り始めて、

9年目に突入することになる。

3 x 25


数百人以上のオーナー様の状況などをみさせていただている中で、

私が乗っているクラシックは大きなトラブルがない。

これは私が乗っているという事ではなく、1割程度の割合ではやはり入退院を繰り返す

個体も確かにある。

個体によってというより、特定の部品(パーツ)が連続して

トラブルに見舞われるケースもある。

その時は本当に申し訳なく思います。


整備していない車輌は論外だけど、整備していてトラブルに見舞われるのは

本当に運とかツキとか言う事を言っては行けないけど、製品の品質という

話になってしまうこともある。

そのあたりの、信頼度を高める努力とテストを今後も進めていきたいと思います。

という事で、トラブルシューティング完了後、お渡しまでテストを繰り返すので

お時間を頂戴するケースがあります事をご理解願います。


IMG_5205

クラシックレンジローバー こちらはアルパインホワイト

ロングボディ ヴァンデンプラ こちらも人気あります。

IMG_5206

クラシックレンジローバー  こちらは珍しいフジホワイト

ノーマルボディ 御指名のお客様も多く頂いております。



クラシックレンジローバーの個体は本当に少なく、

探している潜在ニーズは一般的に思われているケースより多いのが事実。

販売後そして売却までフォローできるところは限られております。

弊社も在庫がないときは、1台2台ということもここ最近は多くなってきました。

出会ったタイミングを大切していただきたいクルマであることは間違いありません。

今後、高くなり買い難さも高くなることも間違いないと私は思っています。

ご相談お待ちしております。










  
Posted by peach512 at 19:07CRR 

January 25, 2018

ディフェンダー Td5


26994043_1657208464359345_2916658456182147417_n

先だって納めさせていただいたディフェンダー。

とてもいい写真を撮らせていただきありがとうございました。


こちらのディフェンダー RANGERSお得意のTdci ではなく、

あまり整備実績の少ないTd5  のほうです。

結論から言うと、Td5の整備は昔から行っている専門店の方がいいかもしれません(笑)

弊社では引き出しがまだ少ないですね、整備に時間を要したのも要因があります。

ということで、Td5のメンテナンスは弊社販売車両限定となることでしょう。


今回も過去にきちんとしたところで整備をしている車両ということだったのですが、

蓋を開けてみれば、修理箇所も多数あり、想定外の費用と時間がかかってしまった。


その際たるメンテナンスがこれ

インジェクターハーネス交換

エンジンハーネス交換

DSC08755



DSC08757
DSC08758
DSC08760DSC08762


Td5ではよくあることだけど、おまけにハーネスには種類があり、

AC有り無しとあるので、エアコン付だと思ってオーダーすれば、

装着しているエアコンは後付製のものなので、ハーネスはすんなりつかず

といった具合で、普段あまりやらないエンジンは効率の悪いさ抜群です。

その他にも、足回り、電装系、ドアロック系など諸々のメンテナンスが加算。

ノーマルのTd5の加速感の低さにも驚きながら、サブコンをいれると見違えるような

加速レスポンスを得られるなど、これがディフェンダーなのかと思うところもあるけど、

ディフェンダー=PUMA Tdci と認識している弊社としては、まぁ今後の取扱いも

最低限にしていこうと営業サイドしては思う今日この頃です。


とは言え、オーナー様には大変お喜びをいただいたので、すべてそこで今までの苦労は

消えてなくなりました。

ありがとうございました。





  
Posted by peach512 at 17:32DEFENEDR | 納車編

January 21, 2018

使い易さをもとめて +α



IMG_4846(1)


さてこちらはなにかわかりますか?

ディフェンダーPUAM TDci 用の部品ですが、

こちらをこれからちょっと加工していきます。

こちらはヒーターレジスターになります。



なぜ、加工が必要なのかは、オーナーでないわからないでしょう。

実際わたしたちもデモカーであるディフェンダーにのっていたからこそ、

気付いたことでもありました。


ブロアレジスター別に壊れたわけではありません。

クラシックは交換時期来ておりますけど(笑)

時間があればやろうと思っていたことが、出来なく何年も経過してしまいました。


今年は、やろうと決めたことはどんどんやる。

そんなふうな1年にしたいと思います。

加工がどうなったかは、完成次第ご報告します。
















  
Posted by peach512 at 18:02サービス一般 | DEFENEDR

January 16, 2018

東京オートサロン2018



東京オートサロン2018が終わり、今年の営業の始まりを迎えました。



IMG_4956(1)














5年連続5回目の出店を達成できたことで、ようやく認知もあがってきたような気がします。

やはり続けることが大事です、まさに継続はってやつです。

今年はUK-NISSANモデルが中心になったわけですが、初回から続けて出展している

LandRover車(ディフェンダー/イヴォーク)を今年で絶やす事は出来ず、

レンジローバークラシックを初出品してみましたが、

思いのほか好評な印象でした。

フェイスブックで掲載しましたが、朝日新聞にも取り上げてもらいましたし。

https://www.asahi.com/articles/photo/AS20180113001538.html


IMG_4954(1)



オートサロンが終わると営業も本格始動といったとこです。

今月も残り2週間オートサロンロスを克服してまいります。

IMG_4926(1)


IMG_4957(1)


今年も素敵なカスタムカーが展示されました。


IMG_4929(1)



また、来年お会いしましょう!?


  
Posted by peach512 at 21:00Info&News | イベント

January 09, 2018

DEFENDER Bespoke Selection.





DSC_0916DSC_0921


 フルレザー張替 外装色 ケスウィックグリーンにして、

 内装色をキャメルブラウンといたしました。


DSC_0913
DSC_0914DSC_0934



ディフェンダーとは思えない仕上がりとなっております。

カスタムできる許容が多いのがディフェンダーの特徴ですね。


DSC_0915

オートサロンに持ち込みたくなるほどのインテリアになっています。

DSC_0924

もちろんぬかりなく3rdシートまで全て総張替となっております。

DSC_0937


ディフェンダー 二度とこのようなクルマが新モデルででてくることはないでしょう。

いまあるディフェンダーをとことん楽しむ、おそらく生涯、ある時期に人間が作った

これがクルマという乗り物。

今となっては遺産といっても言い過ぎではないでしょう。

この価値ある遺産を手にした幸運なオーナーは限定されますが、

今後もその遺産をさらに発展させ、そして新しいオーナーへの引継ぎ役としても

まだまだRANGERSにとってもディフェンダーは重要なクルマです。




  
Posted by peach512 at 18:27DEFENEDR | Bespoke

January 08, 2018

初詣

仕事始めは1月7日 七草の日からとなりました。

1月8日(月)成人の日の休みを6日にもってきた関係で、

会社の初詣は、8日AMに毎年恒例のところに全社員で行って参りました。

当初は氏神様という認識で参拝をしたのですが、あとから調べると

たいへんなパワースポットだそうで・・・・昨年は現天皇陛下までこられておりました。

IMG_4834(1)


わたしは参拝には毎月きているが、社員全員はまさしくこの初詣の1年に1回だけ。


IMG-4835


IMG-4838


2018年は、わたしにとっては大きなカーブ(コーナー)の年。

このカーブを果敢に攻めることが出来るのか、

はたまた曲がりきれず、コースアウトしてしまうのか?

失速するのか、駆け抜けるのか?

大変楽しみなコーナーだと思っております。

魔のカーブなのか、真のカーブなのか、自分でもわかりません。

しかし、抜けられないカーブはないと信じて突き抜けようと思っています。

週末からは、恒例の東京オートサロンの為 幕張出張です。


今年で5年連続5回目の出展となります、身の丈以上のことを5年も続けてきました。

今年は、2台の初出展車両を持ち込みます。

過去4回いずれも出展しない車種になります。

30万人越えのお客様がどう反応するのかしないのか、そんなことも楽しみにしながら

幕張の乱を戦ってこようかと思います。






  
Posted by peach512 at 15:50Info&News 

January 07, 2018

2018年スタート

IMG_4822(1)

あけましておめでとうございます。

今年はどんな年になるのか、するのか?

わたしは変革の年になると思っています。

今まで行ってきたことを、一度否定する気持ちで新しいことに貪欲に

向かっていこうと思います。

本当は1年遅かったかなぁとも思うんですけど、、、、。

昨年行わなかったことを、今年やれることは全部やりたいと思います。

2018年もよろしくお願いいたします。


  
Posted by peach512 at 13:36Info&News 

December 21, 2017

ビスポーク セレクション センターアームレスト

DEFENDER Bespoke Selestion.

購入時以外でも、点検時、車検時など無限に広がるディフェンダービスポークセレクション。

アフターマーケットは部品ばかりでなく、こうありたい、こうしたいなど

とにかくいじって自分だけのクルマを作ってください。

全力でお手伝いいたします。 


DSC_0947


こちらは、ノーマルのキャビーボックスの蓋をちょっと膨らませて革張にしてみました。

ノーマルはけっこう薄いので、硬さと高さを出すにはこちらのカスタムがお勧めです。

前回キャビーボックスを社外製に交換する方法もありましたが、

社外製のキャビーボックスの入荷がとにかく時間がかかります。

レザーシート張替えと同時に行うとな効果的ですが、単品での張替えも

いいのではないでしょうか。



  
Posted by peach512 at 16:41DEFENEDR | BRL(オリジナル製品)

December 20, 2017

バンパー クラシック

DSC_0961

やはりレンジローバークラシックに乗られている方ならこのバンパーに

してみたいという方は多くいらっしゃいます。

しかしながら、このバンパーはとうの昔に供給終わっています。

現在はこのような製作をして作るしかありません。


DSC_0962


いいたたずまいですね、クラシック感がはんぱないです。


DSC_0963


しかし、私のクラシックもデモカーのクラシックもこのようなバンパーは装着して

おりません。


DSC_0964


それはなぜか?

それは、これが普通(多く)になっては困るからです。

だからほんとうにこういうスタイルにしたいとい方のみ

そこに対価を支払える方限定というオプションにしております。

よって、普段目に触れるぬよう(笑) デモカーなどには行っておりません。


  
Posted by peach512 at 17:40CRR | BRL(オリジナル製品)