October 12, 2017

bespeak〜「何かについて語る」

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時間とお金がある人にはぜひお勧めしたいインテリアのビスポーク。

すべて手作業となるので、それなりの時間は要するが、一度行うと

愛着度ははんぱないカスタムのひとつ。


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こういう部分をやりだすと限度は無いけど、満足度は高い。

わずか数年で乗り換えるユーザーには向かないけど、長く乗られるオーナーは、

やはりインテリアを好みの仕様にしている方が多い。


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数千万円する超高級車には、この手の作業が熟練された職人によって施されているのだろう。

そういうクルマを買えば、たかしかに最高のインテリアに出えるが、やはり売っている状態なので

自分以外の人間もお金さえ払えばかんたんに手に入るインテリアになる。

やはりそうされていないクルマを自分の意思で施す醍醐味と言うのが、ポイントだと思う。

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弊社は旧いレンジローバーを扱っているか、当時のオリジナリティにはあまりこだわっていない。

そこは好みである。

なぜなら、弊社の販売車は日常使いを基本としているからである。

ガレージや展示の為に販売しているわけではないので、改善すべきところはどんどん改善していく、

最新のナビも装着するし、エクステリアカラーはもちろん、インテリアカラーやデザインまで

変えるケースがうちでは一般的。

オリジナルのままの車体は、メーカーの保管庫やショールームに飾られるべきであって

普段使いをメインとするには、そのこだわりは弊社は必要ないと判断しています。

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商売抜きで、いや商売に余裕があればこういうクルマも作っていきたいと思う。

そこを出来るか否かですね。


  
Posted by peach512 at 14:24

October 08, 2017

技術のクラシックレンジローバーパーツ

クラシックレンジローバーのエアコンに関する部品。

そのほとんど全てが供給終了となっている。

しかし、クルマはまだまだ存在し、乗り続けなければならない。

無い部品は作るしかない。

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エアコンコンデンサー  コアはもとよりさまざまな箇所を修復して完成しております。

こちらの部品はRANGERSで販売する車両に使用いたします。

最近はコンデンサーの漏れなども多くなってきています。


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こちらは定番になりつつあるエバポレーター。

以前は英国内を探しまくっておりましたが、さすがに英国内にもないと言ってもいいでしょう。

ぜんぜん見つかりません。

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こちらはもう何機目でしょうか、 かなりの個数を製作しております。

おそらく壊れない限りオーナーは

見かけることはないでしょうが、こういう見えない箇所にも費用はかかっております。


こんなことをしていかないと、安心して四半世紀以上前のクルマに乗る事は出来ません。

レンジローバークラシック もはや四半世紀前後のクルマが多くを占めてきました。

その価値は下がるどころか、あがることしかないと断言してもいいのでしょう。

もはや今後はさらに上がり続けていくと、某車のように手が届かないクルマになってしまうのでしょうか。


私どもは1台でも多くのクラシックを残す為に何をすべきか、出来るのか?

そんなことを考えるようになってきました。




  
Posted by peach512 at 18:12CRR | product development

October 04, 2017

カーグラフィック



献本が届いておりました。

新車漫才メインの日本を代表する自動車雑誌ではありますが、

普段お目にかかればお客様にもお目にかかってくれればと。

カーグラフィック こちらの雑誌の読者の特徴として

隅々までしっかりみる・よむ読書が多いと以前に聞いた事があります。


ぜひご覧ください。

  
Posted by peach512 at 16:01広告宣伝 

October 01, 2017

熱対策のためのバーチカルグリル? 

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デザインで好きなのでこのレンジローバー当初から装着しているが、

冷却目的の為にもこのグリルはとても有効的だとわたしは思っています。

特にクラシックはエンジンルームに熱がこもりやすいので、

多くの空気をエンジン(ラジエター・電装機器も含めて)に取り込み、エンジンルーム内の

温度を下げると共に、各部品が壊れないよう抑止する効果も期待できると確信しています。

年内には最終ロッド販売分を発売する予定ですので、クラシックオーナーの方には

グリルの2個もちをお勧めします(笑)

気分によって入れ替えるのもいいのかもしれません。

ちなみに交換に関しては数分で出来ますので、自分でも簡単に出来ます。

  
Posted by peach512 at 15:21CRR | product development

September 22, 2017

ランドローバーTシャツ 

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ランドローバーデザインTシャツを販売


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なかなかインパクトある クラシックレンジローバー

今回クラシックとスポーツの2つのデザインは目黒に展示してあります。

他にもデザインやカラーはあるようです。


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クラシックはいいですね、インパクト抜群。


フル ページ写真



近々販売しようかと思います、欲しい方はお早めに。


  
Posted by peach512 at 13:08広告宣伝 | product development

ABSポンプ 修理◆by クラシック

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ABSポンプの部品の供給がなくなたので、部品交換でなおしていくことなりました。

まず壊れている箇所の特定

定期的にブレーキフルードを交換していても、26年目を迎えれば経年劣化しても

文句は言えまい。

ましてや、フルード交換を怠っている個体はもっと早い段階で壊れたのではないだろうか。


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基本的にはO/H 清掃ですね。

ガスケットやらも交換

内部は汚れなどもある。


しかし、モーター新品交換が現段階では最善の策。

それを丁寧に組上げる。 

プレッシャースイッチが単独壊れている場合もあるが、今回はモーター(ポンプ)が

壊れていること判明してた。

これを海外から調達、通常取引しているサプライヤーはすでに供給終了なので、

単独部品を取り寄せる。

初めての作業なので丁寧に組上げて装着。


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見事に復活  直りました。



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ODOも、210,000Kをオーバーしていますが、

まだまだいけます、クラシックレンジローバー。


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プラグコードも今回純正から、みたび社外製に交換。

この辺りは試行錯誤というか、どこがいいというより、そのときのタイミングで

当たりはずれがあるのかもしれない。


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いまだ数台の修理マチのクラシックレンジローバーがあります。


こういった作業がこれからも増えることはあっても減ることはないでしょう。

クラシックレンジローバー ABSポンプ 修理 


  
Posted by peach512 at 12:47CRR 

September 15, 2017

訪英旅行記 Day3





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3日目  イングリッシュブレックファーストを食べて
     
     レンタカーにて出発  

何件かめぼしいところところを回る、その中で今回2回目となるが、某専門ショップをまた

来訪、 また来たかという目でマネージャーからは煙たがれるが、

現場の担当者はよく説明してくれた(笑)
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1台1000万円以上のプライスをつけれるなら、ここまでやりたいですね。

いや違う、つけれることは可能でも、ここまでの作業をいまの環境と資本ではできないと

いったほうがいいかな。


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 勉強になることばかり・・・・・・。

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うちのいきつくところはこういうところかなぁ

しっかりとしたコンプリートカーを少量生産し

売っていきたい。


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ほんと作っている・・・・・。


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いろいろと内部までみせてくれました。


ありがとうございました。

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ここのすごいのは、まだまだ宝の山が置くにぎっしり溜め込んでいるところ。

この数にはおどろきました。

日本ではまず出来ないですね。


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かなり時間を要したのでランチは遅くなりました。


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Posted by peach512 at 14:25

September 14, 2017

訪英旅行記 day2

2日目

本日はとある車両の仕入れで英国内のショップを回ります。

やはり自分たちの目でみないと、高額車両といわれる車体は購入できません。

2日間で500マイルは移動するつもりでレンタカーを駆り出します。

1件目 ロンドンより2.5時間程度

こちらは不発  クルマが汚いし、程度も悪い、責任者も来るなら

クリーニングしておいたのにといって、いくらな買うんだという始末。

早々に撤収。

2件目 移動 100マイル以上

ガソリン給油中にサンドイッチを食べる。

ここでお目当てのレンジローバーを丹念にチェック。※

約2-3時間の滞在で買付終了。

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ここはわたしの訪英でもはじめて訪れる地域。

スマホの地図を開くと、わたしが英国の中でも一度訪れたい都市が目と鼻の先。

少し足を伸ばせば着くので思い切って向かってみました。


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さてここはどこでしょう。

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夏に訪れたいと思っていましたが、下見のつもりでクルマをとめ散策しました。


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正解はこちらです。


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海(イギリス海峡)の向こうに見える大陸は、そうフランスです。

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わずか1時間程度の滞在でしたが、次回はプライベートで訪れたいところでした。

付近の観光もしたいところですが、100マイル以上離れたところに戻らないといけないために

諦めました。


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2日目終了

ディナーは中華でした。

けっこう夜は寒かったなぁ。


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とまりは典型的なB&B 老夫婦が経営しているところに泊まりました。



  
Posted by peach512 at 12:41出張&渡英 

September 13, 2017

訪英旅行記 Day1

帰国からもうすぐ1ヶ月

ようやくブログでもと思い思い出しながら書いてみよう。



年に2回ほどの訪英をここ十年くらい続けている。

英国に限らず、ドイツ(フランクフルト)や、スイス(ジュネーブ)にも

足を運んだこともあるが、基点はいつもUKとなっている。

当初は直行便のみの利用だったが、直行便だと航空会社が決まってくることもあり、

途中からいろいろな行き方をしてみるのも旅と思いトランジットなども利用し、

いろいろな航空会社など経由地も何カ国か経験してみた。

わざわざ時間かけて旅するくらいまだ若いと言うことです(笑)

今回は初の香港でした。

と言うことは、キャセイパシフィックになりますね。


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羽田初 深夜2時に出発

仕事終わってからでも十分に間に合います。

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機材(エアバスA320)が小さかったのでちょっと窮屈だったなぁ

でもいつもの好きなポジションだったので

香港までは4時間半  空港ではラウンジで食べたり飲んだりで時間をつぶす。


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で次はロンドンへ  機材は777なのでこちらは安定感抜群です。


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これでヒースローに現地時間13日15:30くらいだったかな


4.7H+3.5H+13H=21.2H 

まぁこんなもんかな  体力的には問題ありませんでしたね相変わらず。

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空港からロンドン市内までのアクセスもいろいろ試しました。

ヒースローエクスプレス 早い・高い は最初だけ。

バス・レンタカー・タクシー・地下鉄

最後はやっぱりUnderground これ一本でGreen park までいきます。


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おむすびがたは相変わらず狭いけど、ロンドンに着た感はあります。


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今回は諸事情有り初めてのところに最初の1泊だけ泊まります。



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得意の(笑)Waitrose にて買い物。

旅の疲れと時差解消の為、時間と体を同期をするため初日は軽食で部屋飲みしながらそのまま寝る。

これも毎度の繰り返し。

これで起きたらイギリス時間に同期している(はずである)。

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Posted by peach512 at 16:07出張&渡英 

September 09, 2017

第8回レンジャースクラシック(ゴルフコンペ)

第8回ゴルフコンペご案内



第8回となるゴルフコンペの開催日が決定しました。

今年は平日の開催となりますので、土日お休み限定の方はごめんなさい。

平日お休みの方や、平日お休みの取れる方はぜひ空いている最高の平日ゴルフをご堪能ください。


昨年はアウェイである千葉県での開催でしたが、今年は地元埼玉県内での開催となります。

圏央道と関越でアクセス可能なので、埼玉東京のほか神奈川からでもアクセスはOKですね。

私は相変わらず今のところ、一兵卒での参加を検討して、パーティー以外は静かにしておりますので、

そっと見守っていただければ幸いです。


8th RANGERS CLASSIC 開催のお知らせ


秋の気配も次第に濃くなり、穏やかな好季節となってきました。

 お陰様で8回目となりました、RANGERSゴルフコンペを下記の通り開催いたします。
この機会に皆様とより一層親睦を深めたいと考えておりますので、ぜひ奮ってご参加下さい。
なお、コンペ終了後は表彰式とささやかなパーティをご用意しております。
こちらにもご参加のほど、よろしくお願い致します。


■日時
11月16日(木) 9:38 OUT.INスタート
集合時間)8:30〜 6組予定


■場所
日本カントリークラブ

〒350-0403 埼玉県入間郡越生町大谷138
東京から関越自動車道経由で約50分
新宿から圏央道経由で約60分。
関越自動車道 鶴ヶ島IC:約20分(13.5Km)
関越自動車道 坂戸西スマートIC:約15分(10Km)
圏央道    圏央鶴ヶ島IC:約25分(18Km)


■費用
会費)3,000円
プレー費)14,120円(税込)
※パーティ費用含む(昼食代別)


■表彰パーティ
同日・同クラブ内会場にて開催。


※参加のご連絡は、下記へ10/31(火)までにお願い致します※





  
Posted by peach512 at 11:55Info&News 

September 02, 2017

ABSポンプ 修理  by クラシック

とうとうこの領域を入ってきました。

少し前までは、新品で交換して完成と言う部品であったが、

ここにきて英国での供給もなくなってしまった主要部品 ABSポンプ


しかも、ここにきて数台のトラブルでの入庫が続いている。

故障の原因はさまざまだが、ひとつ考えなければいけないのは普通に経年劣化(金属疲労)なども

あるであろう。

とは言っても、直していかなくてはならない主要部品。

ABSポンプは、大きく分けて、本体・モーター・プレッシャースイッチ(アキュムレーター)という構成で

成り立っています。


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さてこちらの修理はどう進むのか、進めていくのかいくつかのプランがあるので

まずはひとつひとつ進めていきます。

またご紹介します。


  
Posted by peach512 at 18:30CRR | サービス一般

September 01, 2017

【BRL】 Vertical Grill Reborn 

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久々にBRL オリジナル部品が発売(再発売)する予定です。

出せば完売する(時間はかかる)クラシックレンジローバーの往年の部品。

バーチカルグリルキットになります。

今回も限定ロッドでの発売となりますので、クラシックオーナーはぜひこの機会に

お手に入れてください。

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開発責任者談 

厚みも精度も 文句が出ないほどのクォリティだと思います。

とのことです。

わたしは、バーチカルグリルに当時のままネットなどをいれずに装着しています。

中のオイルクーラーとかファンが露骨に見えるのがたまりません。こんなのいまどき無いですね〜

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やはり、当時の重みを感じる伝統あるバーチカルグリル


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もちろんメッシュを入れることも可能です。

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と言うことで、このバーチカルグリル・リボーン  

お早めにご予約のほど。

04-2934-1234

rakuten@yoonjp.co.uk

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Posted by peach512 at 16:14CRR | product development

August 30, 2017

モーターヘッド 25号



半年振り? 久々にモーターヘッド最新25号が発売されました。

久々と言うこともあり、中味が濃厚なのでぜひご覧ください。

そんでもって、モーターヘッドさんにイケてるピックアップ NAVARAを取材していただきましたので

あわせてご案内申し上げます。

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Posted by peach512 at 14:33Info&News | NP300 NAVARA

August 29, 2017

クオーターガラスモール交換

クラシックレンジローバーの泣き所でもある、クオーターガラスモールの劣化

数年前まではこのゴムシール供給終了で、当時国内で製作をしたこともあったが、

当然限られたロッドはとうに売れきれ、しばらくの間供給できない状態があったが、

現在は本国での供給は再開している。

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まぁまぁ20年も超えればゴムは当然ながら劣化します。


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ノーマルのゴムを取り外して、ガラスを外します。

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ガラスに新しいゴムシールをつけて、ボディにはめ込んでいきます。

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仕上げていけばきりがないクラシックですが、こういったところは

よく見える位置ですし、折角ボディがきれいでもゴムが劣化が激しいと

見た目も悪いし、ボディ内部への水侵入も考えると交換したいところですね。

ここまでしても、乗りたいクルマなんです。




  
Posted by peach512 at 15:11CRR 

August 28, 2017

ブライトスモーク

納車準備中  クラシックレンジローバー

透明なガラスで乗りたいところだけど、やはり実用上の必須のカーフィルム。

断熱透明ガラスもありますが、こちらは主にフロントガラスや運転席助手席の施工が多い。

リアに関しては色をつける施工が一般的ですが、

今回の施工のように、一番薄いカラーで施工するのもありですね。

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リア5面はブライトスモークと呼ばれる一番薄い濃度のカーフィルムです。

画像だと光の加減により濃さの感覚はわかり難いですが、

あまり濃いと折角のレンジローバーがDQN的な仕上がりになっては台無しです(笑)

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車内の人影は認識できますが、表情までは読み取りにくいと言うのがこのブライトです。

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もちろんUVカットや断熱効果はありますので、センスもよく、実用上のことを考えるとベストな

カラーかもしれません。


  
Posted by peach512 at 14:56CRR 

August 27, 2017

ディフェンダー110 コンフォート静音断熱編

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こちらもご依頼の静音マット敷き施工 

ディフェンダーの場合 鉄板か、鉄板+カーペットorビニール内装なので

音を遮断、熱を遮断(断熱)という概念はありません。

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これだけ行えば相応の効果はもちろんあります。

でも最初からこちらを施工してしまうと、おそらくわかり難いですね(笑)

しばらくノーマルでのってみてからの、お勧め施工です。

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でも手間ばかりかかるので、積極的に営業はしておりません(笑)

気付いた方、費用対効果を感じた方のみでいいかと思います。

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バッテリーが収納されているところにも・・・・・。

こちらの作業は、几帳面さが求められるので、弊社では一人のみ、K氏しか施工は行っていません。
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ボンネットだけでもいいのかなと思います。

だってボンネット何にも付いていないので笑
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とにかく細かい・・・・・よくここまでやるなと毎度ながら感心します。



  
Posted by peach512 at 19:28DEFENEDR 

August 26, 2017

ディフェンダー90 コンフォート

ディフェンダーにオートクルーズ装着

こちらは快適仕様のATモデルなので、オートクルーズは当初から

欲しかったとのこと。

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より快適にと足回りも変更されました。

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なんとダブルショック仕様

ディフェンダーコンフォートパッケージとでもいいましょうか。

終わりもないし、正解も無い、自分の好きなようにクルマを創る。

こういうクルマが現代にあってもいいと思うんだが、

メーカーは自動運転・自動ブレーキなどにばっかり金と労力を使っておって、

もっとアナログなクルマを作り続けることはしないのかな。

クルマの進化=つまらないクルマではないと思うんだが・・・。

安全は大事だけど、過剰な安全はクルマをつまらなくするという節もあることも

理解して欲しいな。

と言っても、そんなクルマが作られ販売されるわけでもないので、

やっぱり魅力は旧車といわれるクルマに、クルマの楽しさを見出せるのかも知れない。


  
Posted by peach512 at 19:05DEFENEDR 

August 25, 2017

ラバーマット 

根強い人気のラバーマット。

カーペットマットが主流の中、ラバーの人気は未だに不動です。

特にアウトドアをやられる方は、水、泥、雪、砂、などを

下のカーペットにしみこませること無く、しかも簡単に水洗い(ブラシでごしごし)や拭けるラバーは

簡単で綺麗になります。

間違いなく土足で使用するのであれば、カーペットよりラバーの方が衛生的だとも思います。

ランドローバーはラバーも似合いますしね(笑)


今回はL322 3rdレンジローバーにラバーマットを敷いてみました。

カーペットは経年劣化と裏面もぼろぼろになっていました。

ラバーマットはもちろん純正もありますが、高価なので半額以下の社外製でよろしいかと思います。

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さすがの専用設計  フットレストもきちんとラバーがかかっています。

マチもあるので、水や泥などもこぼれません。

衛生的ではないですか? ラバーは汚れたら雑巾で拭いちゃえばいいんですよ。

食べ物をこぼしてもダニもわきません(笑)

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おそらくランドローバー全モデルでているので、車種年式ハンドル位置がわかれば

取り寄せ可能です。

もちろん好評のオーダーフロアカーペットもインテリアの一部となって、

満足感は高いものがあります、ラバーマットそのような高級感はありませんが、用途によって

使い分ける(敷き分ける)のもよろしいかと思います。

ちなみに、私は今回フロアカーペットマットの上に敷いておりますので、

汚れたらラバーとってもOKですね。



  
Posted by peach512 at 18:11L322 

August 24, 2017

クーラーシステム クラシックレンジローバー

夏になると修理依頼やフルコンバート(R12ガスtoR134)の作業が増えてきます。

そう'93年まではフロンガス使用になっているので、いまどきのシステムに変更するわけです。

コンバートに関しては過去に何回もご紹介しているので割愛します。

基本的には旧システムのエアコンはコンバートをお勧めしております。

コンバートしてない車輌は、旧ガス仕様なので、代替フロンガスを入れることになります。

コンプレッサーは12も134も同じものだか、オイルしかり、Oリングしかりとあるので、

気をつけてください。

バルブは134でないとガスを入れてもらえないとこごが多いかなと思います。


実はクラシックのクライメイトコントロールは、ちょっとわかりづらいですね。

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基本的には冷房(クーラー)はこのセッティングですね。

冷房はウッドからの5箇所からしか冷風は出ませんのであしからず。
 (※ただし加工によって足元方面に冷気を逃がすことは物理的に可能ですが、その分
   ダクトからのエアは減ります)
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エバポレーターが助手席側にあるので、右ハンドルであれば左から冷たい空気が流れます。

左側が川上で、右にいくつれて川下となります。

私は助手席側のエアダクト(左から2個目までは)閉じてます、その方がセンター2個から

ちめたい冷気がいい感じででてきます。

ちなみにブロアモーターは0/1(弱)/2(中)/3(強)とありますが、この時期暑くても

通常使うのは1か2ですね、3だと冷え過ぎます(凍えます)

いまどきのクルマでないので、AUTOなるスイッチはないので、

マニュアルと外部空気導入で快適さを調整しましょう。


ブロアファンが問題ないと仮定しますが、この風量 実は中の構造上の問題により

多少個体差もあるのかもしれません。(おそらく新車から非分解でここまできている個体はないかと思うので)


見てお分かりのとおり、さほど密閉率は高くありません。


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一番奥のエアダクト(プラスチック樹脂)を風が流れてきます。

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ちなみにこの配線はドアミラーの配線。

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右ハンドルでいうと一番右ドア側にあるダクトが弱いのは、ステアリングをホースでぐるっと回って

エアが最後右端のダクトから申し訳ない程度の風量が出ます。

どう考えても、構造上センターのダクトでほとんどのエアが出るので、一番奥のしかも

ステアリングを回避するので、遠回りして届くエアなので、最後はわずかなものになります。



たまにオーナーより、足元が熱いとか言われたりしますが、

おそらくこれは、足元に冷気が出ない構造によるものだとは思いますが、

熱さの原因の熱気はエンジンかマフラー(キャタ)だと思うので、その部分と室内の遮熱に問題があるか、

熱風が要りこむ余地があるのかな、

ちなみに私のクラシックは足元は上部ダクトからの、冷気漏れがあるのかわからないが(笑)

まったく熱くはありません、むしろ若干涼しいかな。


ブロアからのエアダクトに穴などを故意にあけるか、小さなホースで足元に冷気を出すことも

物理的には不可能ではないので、足元が熱いというオーナーは、

まずはフロアの遮熱対策をして、それでも熱ければ上記の加工を行えば解決するんだと思ってください。

自分の好きなようにクルマがいじれるのは楽しいのものです。




最後にちなみによく効かれる、クライメイトコントロール左右のレバーについて説明しておきます。

いずれも効果があるのはヒーター利用のときだと思ってもらっていいかなと思います。


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  レバーを上まで上げると外気または循環した空気量がフェイシア上部の

  ベンチレーションから吹き出します。
  
  レバーを下げれば風量は減っていき、一番下でエアは出なくなります。

  冷房の場合は真ん中か一番下です。

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右側の上下レバーは、上下の風量バランスレバー

  上だとウインドウ側(ダッシュボード)、下だと足元側が強くなる。


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ちなみに、今回レジスターが壊れてしまい、1(弱)が利かなくなってしまいました。

ブロア2と3で凌いでいましたが、交換前にだめもとでレジスターに、

接点復活剤を吹きかけたら、見事に復活を果たしました。

クルマって本当に愛おしくなっていきますね。


  
Posted by peach512 at 17:29CRR | サービス一般

August 21, 2017

僕のレンジローバー

インテリア編   今回はシートリペア編。

とにかくメンテナンスが楽なのはブラックレザー

極端な話、革靴用のクリームでも塗っておけば大丈夫じゃないかって(笑)

汚れは目立たないので、とにかく保護クリームが重要。

また、革の保護を目的とした革用のコーティングサービスも始めました。

こちらはまたご紹介します。


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やはり黒以外のレザーがリペア&ペイントの中心となります。

乗降時のため、どうしてもサイド側が傷みます。

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ドアグリップもこのとおり、毎回乗降の度に触れるものは傷みも早い。

これを補修リペアするとどうなるのか?

まぁいわゆる板金作業と要領は同じである。

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ドアグリップ  乗降のたびに汚い手で押したり引いたり

そりゃたまらんわ。

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でもね、綺麗になるんです。  いやぁ十分十分。

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運転席シートもご覧のとおり、座面と背面の傷んでいる部分を見事にリペア。

サイドカバー(樹脂)部も塗装してもらいました。

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まだまだ15年足らずで張り替えは必要ありません。

安い革じゃないですからね。


今回はついで作業として、助手席のサイド部分も傷んだいたのでリペアもしてもらいました。

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こういう作業は職人にしか出来ません、機械やロボットが介入できない仕事です。

コンピューター化が進んでも、残る仕事だと思います。


インテリア傷み気味で気になるオーナーは、ぜひお試しください。




  
Posted by peach512 at 17:10L322 | サービス一般