April 14, 2011

Rain leak

毎月最低1台は行っているんではないかという雨漏れ点検

レンジャースで圧倒的に多いのは

ディスカバリー1&2

しかも、サンルーフ付近からというのはD2の専売特許

他のモデルは弊社では例がありません。

ディスカバリー1が減っているのだが、これは雨漏れを直そうという方が

減っているのだからかもしれない。


何回もご紹介しますが、それだけ修理依頼が多いということになります。

今回は、Aピラーやサンルーフ付近(運転席頭上)の雨漏れ点検

車体の傾斜などの角度によって、漏れる場所が変わったり

直ぐに症状が確認できない場合もあるので、点検には時間が

かかる場合がありますが、そこは過去の点検台数が専門店の強み

今回は、漏れ箇所が複数個所見つかった。

フロントドア左右のゴムシール部と、お決まりのサンルーフロアフレーム

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点検には、ルーフライニング

をすべて取外して行う関係で

同時に、ルーフライングの

張替をされる方が多い。

工賃がお得だからね。




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原因は排水部の破損によるものが多い。

補修でも直る可能性はないことはないが、

再度雨漏れしたときに、またここまで分解しないといけないので、

結局交換というこが、安心ということになる。

部品代は約8万円もするが、雨漏れが直るのであればと

ほとんどの方は交換されます。

これも、今後大切に乗っていこうというオーナーの表れだと思います。

とにかく、直らない雨漏れはないので、雨漏れで悩むオーナーの方は

諦めないで専門店に依頼して欲しいと思います。








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