February 09, 2012

ディスカバリー2 コイルサス

最近作業が多くなってきたディスカバリー供.螢▲┘▲汽晃両秉ね

上級モデルはエアサス  他のグレードはコイルサスである。

どちらが故障するかしないかということは、一目瞭然なのだが、

新車ならともかく中古で長く乗ることを考えれば、コイルサスの方が

安心であることは間違いない。

たしかにエアサスの機能は魅力的だが、なにより優先されるのは

トラブルの少ないカーライフとされる方が多いし、当然といえば当然。

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今回は、ショックアブソーバーも同時交換をおこないました。

これも、乗り心地など いわゆるクルマの走りという点において

新車から10年以上経過していれば、無条件に交換したいパーツである。

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UK コイルサスキット 

この派手な黄色のバネならどうしようと思ったが、

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実際は黒いサスペンションでした。

ショックは4本 モンローに交換しました。


もちろん、フロントもショックは交換

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しかし、これが大変な作業になることがあります、今回がそれでした。

錆でフロントショック交換時に取外すアイスレーターが外れません・・・。

結局最悪の壊すこともあります。

そうなると新品のアイソレーターが必要になります。



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ディスカバリー1 クラシックRRコイルサスペンションの

ショック交換は注意が必要です。



最後にECUに、きちんとエアサス仕様からコイルサス仕様への

コーディングが必要です。

これを行わないと、エラーやエアサスの機能が動きっぱなしになります。


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当初の設定はAIR と表記しております。

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COIL に変更します。


UKのランドローバー専門誌を毎月みていて思うのですが

クルマで遊んでいます 彼らは・・。

クルマ的にディフェンダーが多いのはわかりますが、

負けずにディスカバリーもかなり多いんです。

さすがにディスカバリー2 も値段がこなれているせいか、UKでは

アソボウノ車輌として人気があります。

アフターパーツも充実しています。

UKではディスカバリー2が熱い感じがします。

もちろんTd5 だということは間違いありません。

私は今は300Tdi  + AT のマッチングの良さに感激しております。

満タンで700K   渋滞込み リッター10K 軽油で燃料費節約しています。



 

ちょっとこのあたりはレンジローバーとは、やはりキャラクターが

違うというか、役者が違います。









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