February 11, 2015

HIDとLED 


HID  vs  LED

LEDの台頭もあるが、この戦いの行く末はどうなるのだろうか。

ヘッドライトやフォグランプ等に関しては、明るさという点では、まだHIDのリードといったところでしょうか。

というのが、LEDも日々進化(明るく)しているが、実はきっちりHIDも進化を遂げているのが事実である。


弊社が、フォグランプで採用しているHIDは、

XPU HID バラスト(安定器)


XPUというのはアメリカのチップメーカーです。

性能も世界トップクラスときいております。 さてその実力は・・・。

といっても、ある程度一定期間使用しないとなかなか実力の全容はわからないが・・・。


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特長

2つのXPU チップで生成されています。自動で表面のカプセル化をし、不完全な破片は1‰以下です。高知能チップが、その他の自動パーツと比較して圧倒的に高性能であ り、車のノーマルな作動に全く影響を及ぼしません。ライトは、0.1秒で点灯します。XPUバラストは、低電圧で、安定した照明を提供し、自動で、電力を 9V以下に調節します。XPUチップは、72個の電気的な機能を保有しており、72アイテムによって改良されたバラストが完成しました。HIDバラスト は、水中でも-40℃ to +105℃の間で作動します。

適用範囲
HID バラストは、キセノン電球と共に、使用すると最高のパフォーマンスを実現します。



弊社の場合、基本はヘッドライトH4 は、最強タッグコンビである


CNLIGHT HID + HYLUX  という組み合わせで販売させていただいております。


これは文句なく明るく、耐久性もある。



しかし今回のフォグランプのHIDは、 オール CNLIGHT での交換をしてみました。



P38 レンジローバー 


フォグは後期用のフォグをいれているので、バルブはH1である。


実は4〜5年ほど前に実はHIDにコンバートしているんです、


今回片側が切れてしまい、点検していたところ、点灯している側も


ちらつきが出てきてしまったので、最新HIDをモニタリングとして交換することにしました。




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こちらが、新旧バラスト比較


時代は進化しています、大きさも全然違います。


もちろん性能も大きく進化しているようです。

日々毎日通勤で夜間走行をするわたしにとって、ヘッドライトの明るさはとても重要。

慣れの問題もありますが、暗いヘッドライトは運転するだけでストレスがたまります。

=安全に支障をきたします。

よってヘッドライトの明るさには拘りがあります。

いや、フォグにも拘りがあります(笑)

数万円でナイトドライブが快適になるのであれば、そこには投資するタイプです。

たしかに、新しめクルマであれば新車時からHIDなどで問題ないかもしれないが

(フォグは相変わらずハロゲンが多いけどね)

ハロゲンバルブ装着モデルの取り扱いが多い弊社にとっては、ほとんどの方が

納車時など整備時に、HIDやキセノン等のオプションを選んでおりますにで

それなりに販売個数は毎月安定している上に、過去のデータもあります。



交換用バルブとしては、LEDバルブはポン換えできるポイントが大きいので消費者向きといえる。

一方、工場としては取付工賃をきちんととれるHIDのほうがいいのかもしれない(笑)

果たしてこの抗争? まだまだ決着はつきそうもない  l共存共栄でいくのか

どちらかが引き離すのか・・・。