April 19, 2015

DEFENDER インテリアレザーカスタム

ファイナルコール中のDEFENDERですが、

カスタムの依頼も増えております。

ご紹介するのは、以前ご紹介したインテリアレザーの革巻きをご覧いただき

オーダーをいただきました。


今回は、カラーはダーク系のブルーをチョイス。

ステッチはパッションレッドにて施工しました。

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画像ですと、ダークブルーなのでわかりにくいのですが、


ノーマル(ただの黒の樹脂)と比べると、一目瞭然。

例えるなら、商用バンの内装と、ベントレーやオートバイオグラフィー内装の違いといって

過言ではありません(笑)


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残念ながらというか、当然というかディフェンダーの内装はほとんど樹脂で構成されています。

もちろん、高級車並みに(以上?)フルレザーで仕上げることも物理的には可能ですが、

相当な費用もかかります。

そこである意味手軽にアップデイトできるのが、パートレザー加工です。


これはブラックレザー&ホワイトステッチ 施工例


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こちらは2代目レンジャースデモカー インテリア

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こちらはグローブボックスもつけているので、

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このように開きます。 便利なオプションだと思うんですけど。



そしてこちらが紹介済みのグリーンレザー

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これは次期 レンジャース3代目デモカーに使用しようと考えています。

販売はしませんが、欲しい方は交渉してみてください。


そして今回の納車前のディフェンダーにご依頼をいただきました

紺革の赤ステッチも、かなり英国風な感じがします。

装着が待ち遠しいですね。

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パートレザーというのはある意味フルレザーよりお洒落かもしれません。

運転している以上 インテリアは常に目にする部分です。

インテリアにもこだわりをもってカスタムをすることを本日はお勧めしたいと思います。

クルマに乗る喜びがきっと今以上に高揚することをお約束いたします。

それにしても、ただの黒の樹脂はこうやって比べると、

ノーマルは安っぽくみえちゃいますね・・・・。

これはやらざる得ないオプションになるかもしれませんね。



しかも、納車前のお客様や、すでに乗られているオーナーの方も安心、

ご依頼をいただければこちらで用意しているパーツで、ご希望通りのレザー&ステッチで

加工施工はいたしますので、完成したらあとは取り付けるだけ。

外したノーマル部品をそのままご返却していただければOKです。

ただし、納期はすべて手作業になりますので、工場(職人)確認後になりますので、

お時間は相応にいただきます。






Posted by peach512 at 11:20│DEFENEDR | Bespoke