October 08, 2017

技術のクラシックレンジローバーパーツ

クラシックレンジローバーのエアコンに関する部品。

そのほとんど全てが供給終了となっている。

しかし、クルマはまだまだ存在し、乗り続けなければならない。

無い部品は作るしかない。

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エアコンコンデンサー  コアはもとよりさまざまな箇所を修復して完成しております。

こちらの部品はRANGERSで販売する車両に使用いたします。

最近はコンデンサーの漏れなども多くなってきています。


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こちらは定番になりつつあるエバポレーター。

以前は英国内を探しまくっておりましたが、さすがに英国内にもないと言ってもいいでしょう。

ぜんぜん見つかりません。

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こちらはもう何機目でしょうか、 かなりの個数を製作しております。

おそらく壊れない限りオーナーは

見かけることはないでしょうが、こういう見えない箇所にも費用はかかっております。


こんなことをしていかないと、安心して四半世紀以上前のクルマに乗る事は出来ません。

レンジローバークラシック もはや四半世紀前後のクルマが多くを占めてきました。

その価値は下がるどころか、あがることしかないと断言してもいいのでしょう。

もはや今後はさらに上がり続けていくと、某車のように手が届かないクルマになってしまうのでしょうか。


私どもは1台でも多くのクラシックを残す為に何をすべきか、出来るのか?

そんなことを考えるようになってきました。