October 27, 2017

フェールポンプ クラシックス

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クラシックレンジローバーに限らないけど、旧車といわれる類のクルマで

エンジンがかからないーいっていう原因の一定比率を誇るのが

この燃料ポンプ。

こいつには、今ままで何十回泣かされたことだろうか?

以前は交換サイクルだけを気にしていたが、どうもそうでないことが

多くの案件から発覚。

その中で、出来るだけ長期動かさないときは燃料を満タンにして、

いわゆる浸からせておくことが長期間持たせる秘訣ということも言っておりますが、


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今回はもう少し突っ込んで、原因から再分析を行った結果。

改良をすべきではないかと言う仮説をたてることにした。

まず、ポンプが動かなくなる原因のひとつ、いわゆるショートである。


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内部が焦げているのがわかりますね、 ちなみにこのポンプ

まだ交換して2年経過しておりません。

でも死にました・・・・・・。

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ポンプ側の配線が焦げております、燃料メーター側の配線はなんともありません。

ここでわかるのは、熱を持ち過ぎてしまっているということ。

ここの配線やけに細いんですね。

ポンプからガソリン内の配線はぶっといんですが、

タンクからでてカプラーまでの配線がそれまでの配線と比べると細いんですね。

続きはまた明日。