April 10, 2018

便乗商法

4月にはいってか買取査定依頼を頂いております。

年度末である3月が本来では多いのではないかと思うんですが、

なぜか今年は4月にはってからが多い気がします。

クラシックは全国から、ディフェンダーも遠方から 

いずれも弊社の販売車輌ではないので、日本は広いなぁと感じながら日々査定をしておりますが、

正直出来るだけ高い値段がさせないものかといろいろ考えております。

やはり中古市場での高値安定は、乗る人にも安心感を与えます。

オークション相場では買取専業店と同じですし、勝てません。


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30年近く前のクルマに乗るのはそれなりのリスクもあります。

ちょっとがんばったよくらいのメンテナンスから安心感は生まれません。

部品を交換してもまた同じ箇所が壊れます。

なぜかは、場数を踏まないと理解できないことも多々あります。

それでも、多くの現役オーナーを抱える弊社には取扱いはもちろん

それをフォロー(車検・12点検・修理)していることによる、

圧倒的な情報のアドバンテージがあります、これは弊社の財産です。


しかし、最近クラシコにおいては便乗商法ではないかと思う個体も多くみられます。

その値段本当に適正? 意味があるプライスのクラシックをご購入ください。

今年の8月オートモービルカウンシルの出店が決まりました、

第一回の2016年から3年連続での出店となります。

ここに出てきているお店はおそらく客観的に認められている会社ショップだと

私は思います。

日本においてはまだ歴史は浅いですが、これから5年10年20年と、旧い車をリスペクト・

大切にするする文化や社会を日本も作っていかなきゃあかんと思います。

便乗しているだけのショップでは、たとえ欲しいクルマがあっても、高いお金をだして

買うのはいかがなものかと私は考えます。

















Posted by peach512 at 18:09│Free& | CRR