May 03, 2018

車載消火器のススメ

モータースポーツでは義務となっているが、

普段乗るクルマにもいざというときのために、車載消火器のおススメする。

火災の大きな要因は初動の重要さ。

火が広がる前に消火活動ができるか否か。

クルマ事故の場合は2次災害等で自動車火災などのニュースをよく目にする。

正直初期で火を消すことができれば、その後の被害の拡大は防げます。

また、自車でなくとも、他車の消化やその他の消火活動にもクルマに消火器が

あるというだけで安心にもある。

まさに転ばぬ先の杖である。


今回おススメするのは、もちろんイギリスメーカーの消火器。

モータースポーツでの使用を目的に開発製造された専用消火器。

軽量アルミボトル採用 ブラケット金属バンドも付属している。

消化剤は水溶性を採用しているので、パウダーと違い 放射後の処理や清掃が簡単。

また使用しても詰め替えが可能。

ライフライン消火器

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車種により取付位置は検討中だが、


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モータースポーツでは助手席シートの前が一般的だが。


、ディフェンダーは一発で決定(笑)


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ここしかありません(笑)  運転席からでも降りてすぐに取ることができます。

右ハンドルはリアシート右下ですが、左ハンドルはもちろん左側に。

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問題はクラシックレンジローバー。

出来れば足元がいいんだが、邪魔にはなりたくない。

いろいろ検討中。


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ディフェンダー助手席足元だとここになる。



クラシックレンジローバー、その他2NDRR,3rdRRなどはまだ位置決めを


調査中なので、取り付け位置は決まっておりません。


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見える位置だとここだが、おそらくこの下の純正のウーハーが入っているあたりが

いいのではないかと思っている。

荷物の出し入れのあるところは避けたいので。

そうなると邪魔にならない、普段使用していないスペースと考えると

ここかなぁ。

もちろん支障がない位置であれば、ご希望の場所でいいと思うけど。


今後早急に場所とブラケットを作って販売していこうと思います。



まずさは普段使用する自分のクルマに装着しようと思う。

なお、弊社では英国LIFLINE社の日本の正規輸入販売店からの供給となります。