February 06, 2019

Td6 長期レポートL322  

とりあえず整備系でゼロで乗り出してみる。

不具合は都度直していくプランで挑んでみようと思います。

単に工場の空きがないという理由ではけっしてありません・・・・。


とは言え、気になったのがやはり触れる部分。

ここはすぐにまき直しを依頼。

今回は同系色でパンチングとの組み合わせで、本革巻き直しをおこないました。

当然ながらステアリングヒーターは生かしたままの仕上げとなります。


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やはり触れる部分だけは綺麗な革で握りたいです。


  

Posted by peach512 at 17:52

February 05, 2019

Td6 長期レポートL322 ◆.汽ぅ疋薀鵐福

外装が出来上がったところで今回はやはり無理のない乗降を目指して

サイドランナーを取り付けます。

純正をつけても面白くないので、機能性重視の社外製のアルミサイドランナーを選択。


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純正よりも安価なうえに、抜群の使い易さに驚きますよ。


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けっこうは幅広で、足が余裕で載ります。

小さな方の乗り降りも楽になり、同乗者もこれは乗り易いとのお言葉をいただきました。

ちなみにこのサイドランナー 各車種別に設定があります。



  
Posted by peach512 at 17:23

February 03, 2019

Td6 長期レポートL322 

UKモデルであるL322 レンジローバーを長期レポートをしてきます。

2006年モデルであるこのレンジローバーはいわゆる中期モデル言われる

前期モデルと後期モデルの間に販売されていたモデルです。

個人的には前期ほどスクエア感はないけど、今風の細目で系でもない

バランスがいい感じだと思っています。

まずは外装からの手直しとなります。

現地のモデルは国内モデルに比べて錆でいるケースがほとんどです。

カラーは個人的も気にっているボナティグレーとなります。

なぜこのモデルになったかは、今後理由を明かしていきます。




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ZF 6HP transmission


3.0 L Td 6ディーゼル2002〜2005年2,926 cc(179 cu in)直6ターボ(BMW M57177 PS(130 kW、175 hp)@ 4,000390 N・m(288 lbf・ft)@ 2,000
  
Posted by peach512 at 18:54

October 20, 2018

アラウンドビューモニター取付 レンジローバー

後付けアラウンドビューモニター

通称「ゴールデンアイ・モニター」の取りつけを

3代目レンジローバーL322 に初取付を施工しました。


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元々ボンネットミラーが装着しているタイプのモデルでしたが、

後付けカメラでボンネットミラーレスにはしてあったようだが、

カメラが映らなくなり、今後のことも考えてゴールデンアイシステムの取付を

致しました。

ご自宅の駐車場が狭いというのことや、純正のバックカメラ(たいてい壊れます)が

映ったり映らなくなったりということも、導入のきっかけになったと言われておりました。

確かに、周囲の安全性の担保としてはこの上ない現代システムだと思います。

取りつけはフロントには当初グリル内に埋め込む予定でしたが、死角が8.5センチほど

生まれるということで、ディフェンダーやクラシックでお馴染みのナンバーサイドに

専用のワンオフのステーにて取付しました。

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ドアミラーは正確な車体を映すためになるべく外側に設置。


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今回はナビが純正仕様のままであることと、360度の視界映像を常時確認したいということもあり、

ナビ等には組み込まず、専用のモニターを後付けというオーナー様のご依頼で施工。


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純正ナビの上部にセット。

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左右ウインカー連動ON   かんたんに設定できます。

今回は専用モニターなのでONにしておきます。


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ボタンひとつで、アングルが切り替えられます。

リアはアラウンド映像と直カメラ映像の2種類。

左右ミラーは、4種類(アラウンド映像2種類・直映像2種類)



今回は初めて取り付けの車種ということもあり、テストなども含めて6日間お時間を

頂きましたが、お客様には大変喜んでいただきました。

今後とも末永くレンジローバーをご堪能ください。


ゴールデンアイ(アラウンドビューモニタリングシステム)の取付施工は

全車種行っております。

取付施工が初となる場合は多少お時間をいただきますが、

基本的にどの車種モデルにも施工できますのでご相談いただければと思います。




  
Posted by peach512 at 16:55

August 10, 2018

TDV8(3.6) 入庫予定


弊社が販売したレンジローバーヴォーグ TDV8の3.6リッターが

近々入庫します。

国内にきてからもメンテナンス費用もかけてきておりますので、

安心してV8ツインターボのディールエンジンを堪能できます。

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日本国内には十数台しか走っていないと思われるTDV8 

世界最高クラスのV型8気筒ツインターボエンジンをレンジローバーで

ご堪能ください。

きっと、現在国内で販売中の3リッターTDV6では物足りなかった方も

満足していただけるでしょう。


   
Posted by peach512 at 13:23

June 03, 2018

4.4 TDV8 OVER FINCH

ようやく到着したレンジャース一押しの3rdレンジローバーの

4.4TDV8 オーバーフィンチ。


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どうしても欲しかった最終の4.4TDV8のオーバーフィンチ。


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Posted by peach512 at 18:20

February 01, 2018

4.4TDV8 ZF8HP

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TDV8 4.4  

this is a prime example: the 2011 Range Rover, equipped with a new,
Euro 5-compliant 4.4-litre TDV8 powerplant and an eight-speed automatic gearbox.

The luxo-SUV uses parallel sequential turbocharging to deliver more power (308bhp) and torque (516lb ft) than the old 3.6-litre TDV8, while still managing to reduce CO2 emissions (by 14 per cent, to 253g/km) and fuel consumption, too.


Petrol
BMW 4.4 L V8 (2002–2006)
Jaguar 4.4 L V8 (2006–2009)
Jaguar 4.2 L S/C V8 (2006–2009)
Jaguar 5.0 L S/C V8 (2009–2012)
Diesel
BMW 2.9 L TD6 (2002–2006)
Ford 3.6 L TDV8 (2007–2010)
Ford 4.4 L TDV8 (2010–2012)


待望の4.4TDV8 の登録が目の前まで迫っております。

3.6でも十分なパワーとトルクを誇るTDV8ですが、

ユーロ5の影響がこのエンジンを誕生させたといってもいいのかもしれません。

パワーは268bhpから309bhpに上昇し、472lbフィートから516lbフィートにトルクがかかり、0-60mphを1秒以上落とし、トップエンドに6mphを追加します。 一方、CO2は294g / kmから253g / kmに低下。

パワートルクの向上もさることながら、排出Co2は低減している。


英国の記事をいろいろ当時のものをみていると、ATミッションが6速→8速に変更されたことも

大きい影響とうたっている文章をよくみかけた。

比較は4.2リッター スーパーチャージドエンジンと比較が多かった。

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少なくともディーゼルエンジンをラインナップさせておりますが、

やはり根強い人気があります。

そういうお客様と話をしていると、クルマの魅力の中に占めるエンジン(ディーゼル)の比率が

高いので、私たちとしては嬉しい限りです。

弊社は英国車輸入販売店ではなく、英国から輸入もする輸入車販売店です。

エンジンに詳しい方もいれば、失礼ながらそれほどディーゼルエンジンに詳しいと思われない方までも

ディーゼルエンジン御指名買いをされると、日本も捨てたもんじゃないと勝手に思っております。

日本においては超マイナー車両の取扱いがメインの弊社ですが、

今後も細々ながら、日本に正規輸入されないていないモデルの輸入する販売をさせていただきます。

2018年の一押しは、 やはり TDV8(3.6&4.4) になります。

レンジローバー TDV8(3.6&4.4)ご購入検討の方は、ぜひ弊社HPをご覧ください。


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こちらは予備検査のため直前直左カメラ装着中。

納車まで今しばらくお待ちください。





  
Posted by peach512 at 17:03

October 30, 2017

オイル漏れ L322 3rdレンジローバー



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オイル管理が悪いと間違いなくオイル漏れが発生します。

オイル管理がよければさほど漏れることはないとわたしは確信しています。

こちらの3rdレンジローバー いわゆる前期モデルはオイル漏れが発覚。

アンダーカバーがついているので、地面にもたれないので気がつきませんでした。

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なかなかの漏れ具合

しかし、カバーのおかげでまったく気がつかず。

オイル交換時に発覚しました。

しかし、規定距離以上走りましたが、オイルランプは点灯せず、

オイルの消費もそれほどでもない。

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しかし、しばらくはオイルの漏れる量の点検と、ストップリーク(オイル漏れ止め剤)を

いれて様子を見ることにします。
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評判のオイルストップリーク

3000-4000K後のオイル交換で再点検します。


とにかく、内燃機関はオイル交換が重要なので、

面倒でも定期的にオイル交換はしてください。




  
Posted by peach512 at 12:21

August 25, 2017

ラバーマット 

根強い人気のラバーマット。

カーペットマットが主流の中、ラバーの人気は未だに不動です。

特にアウトドアをやられる方は、水、泥、雪、砂、などを

下のカーペットにしみこませること無く、しかも簡単に水洗い(ブラシでごしごし)や拭けるラバーは

簡単で綺麗になります。

間違いなく土足で使用するのであれば、カーペットよりラバーの方が衛生的だとも思います。

ランドローバーはラバーも似合いますしね(笑)


今回はL322 3rdレンジローバーにラバーマットを敷いてみました。

カーペットは経年劣化と裏面もぼろぼろになっていました。

ラバーマットはもちろん純正もありますが、高価なので半額以下の社外製でよろしいかと思います。

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さすがの専用設計  フットレストもきちんとラバーがかかっています。

マチもあるので、水や泥などもこぼれません。

衛生的ではないですか? ラバーは汚れたら雑巾で拭いちゃえばいいんですよ。

食べ物をこぼしてもダニもわきません(笑)

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おそらくランドローバー全モデルでているので、車種年式ハンドル位置がわかれば

取り寄せ可能です。

もちろん好評のオーダーフロアカーペットもインテリアの一部となって、

満足感は高いものがあります、ラバーマットそのような高級感はありませんが、用途によって

使い分ける(敷き分ける)のもよろしいかと思います。

ちなみに、私は今回フロアカーペットマットの上に敷いておりますので、

汚れたらラバーとってもOKですね。



  
Posted by peach512 at 18:11

August 21, 2017

僕のレンジローバー

インテリア編   今回はシートリペア編。

とにかくメンテナンスが楽なのはブラックレザー

極端な話、革靴用のクリームでも塗っておけば大丈夫じゃないかって(笑)

汚れは目立たないので、とにかく保護クリームが重要。

また、革の保護を目的とした革用のコーティングサービスも始めました。

こちらはまたご紹介します。


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やはり黒以外のレザーがリペア&ペイントの中心となります。

乗降時のため、どうしてもサイド側が傷みます。

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ドアグリップもこのとおり、毎回乗降の度に触れるものは傷みも早い。

これを補修リペアするとどうなるのか?

まぁいわゆる板金作業と要領は同じである。

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ドアグリップ  乗降のたびに汚い手で押したり引いたり

そりゃたまらんわ。

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でもね、綺麗になるんです。  いやぁ十分十分。

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運転席シートもご覧のとおり、座面と背面の傷んでいる部分を見事にリペア。

サイドカバー(樹脂)部も塗装してもらいました。

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まだまだ15年足らずで張り替えは必要ありません。

安い革じゃないですからね。


今回はついで作業として、助手席のサイド部分も傷んだいたのでリペアもしてもらいました。

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こういう作業は職人にしか出来ません、機械やロボットが介入できない仕事です。

コンピューター化が進んでも、残る仕事だと思います。


インテリア傷み気味で気になるオーナーは、ぜひお試しください。




  
Posted by peach512 at 17:10