June 06, 2017

オルタネーター

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オルタネーター 国内リビルトに変更。

AMR3107 モデルに関しては、英国からの輸入商品から、

国内リビルト製に切り替えることとしました。

あまりにも、不良率が高いので、多くのお客様にご迷惑をかけ続けてきました。

当面こちらのリビルト製にての供給を行います。

価格は10,000円ほどの値上がりとなります。

なおリビルトということで、コア返却条件とさせていただきます。

しかし、このオルタ騒動。

業界では当たり前だのお話となっているようで、多方面にお話しをきくことができて

いろいろご迷惑をおかけした。



  

Posted by peach512 at 16:19

June 03, 2017

純正ウッド 生木 リペア クラシックレンジローバー

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クラシックレンジローバーのウッドのリペアがあがってきました。

数年前から、クラシックウッドのリペアをいわゆる従来行っていた

‥昭魅掘璽箸砲茲襯螢撻

それと最近多くなってきている、

∨寨茲離Ε奪匹鮴犬す補修リペア

の2つがあります。

どちらも高度な技術を要する作業ではありますが、

転写ウッドより、出来るだけ本来の純正ウッドを生かしたいというご要望にお答えして

弊社のお客様を通じて、リペア職人に作業を依頼することが多くなりました。

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みて分かるとおり、パットみたときの綺麗さは、転写のほうが綺麗に仕上がります。

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しかし、従来ある生木を生かして補修している職人さんの手により

見事に復活することが可能となりました。

クラックはある程度はそのまま残ってしまいますが、

クラシック純正ウッドをそのまま現代そして未来に残せるこのリペアは

いまかなりご好評をいただいております。


将来に残していかなければならないクルマ

それが弊社はクラシックレンジローバーだと確信していますので、

1台1台きちんと仕上げながら、わずかな台数になりますが

月々の販売を細々行っていく所存。


最近国内中古車流通の相場がかなりあがっています。

売れればいいってところが買っているんだろうけど、まぁ お好きにやってくださいってことです。

私個人的には、国外に輸出されなければいいと思っています。

いずれも戻ってきますから笑。




  
Posted by peach512 at 17:08

April 25, 2017

クラシックとイヴォーク


全長    4450     − 4,355     差95价擦

全幅    1820     − 1,900     差80亶い

全高    1790     − 1,635     差155伉磴


クラシックレンジローバー(4ドア)とレンジローバーイヴォーク(5ドア)の違い。

1987年発売と2012年発売    四半世紀ほどの発売時期の違いはあるが

大きさはそれほど変わらない。

初代レンジローバーの真の後継はイヴォークだろと言う私の持論である(笑)

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比べると長さはほぼ同じである。

それにしても、変わらない全長でありながら安全基準の問題も今ならあるとはいえ、

クラシックレンジローバーの室内空間の広さはまさにマジックもの。

エンジンルームが本当に短いことがわかる。

と言うことでイヴォークはいつでも買えますが、クラシックはそういうわけにはいきません。


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こんな個体は二度と入手は出来ないでしょう。

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ホワイトのヴァンデンプラス  エクセレントコンディションが入庫中。

お問い合わせはお早めに・・・・・。

売れ切れの場合はご了承ください。




  
Posted by peach512 at 12:06

March 15, 2017

クラシック 修理  ルーフ&Dピラー

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オーナーの方の事故  屋根(ルーフ)とピラーをぶつけてしまいました。

Dピラーのレザーも剥がれてしまっています。

ルーフは板金作業で綺麗に直ります、もちろんルーフ1枚塗装となります。

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問題はDピラー 

ここは張り替えるほかありません。  片側だけというわけにはいかないので

左右両方で張替えいたします。

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室内のエア抜けのダクトも色が劣化しているので、塗装しなおします。

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クラシックの特徴というべきDピラーのレザー部分。


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2代目以降は普通の樹脂になってしまいましたが、やはり旧車には生産時の

採算やコストは二の次三の次 仕上がり重視ですね。


オーナーも大満足でこちらも嬉しい限りです。



ハンドルのぶれも振動もあるので、納車前に点検。

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ボールジョイントが各部ガタツキがあることが発覚。

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交換してステアリングのガタツキも解消です。

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まだまだ100,000マイルにも満たない車両です、

乗り換えの催促をしてみたところ、クラシックにしか興味がないとのこと。

興味があるのは、リボーンとのこと。

ここまで言えるクルマは多くあれど、日常の足として使えるクルマに限ると

そう多くはありません。

レンジローバークラシック。


  
Posted by peach512 at 19:30

March 01, 2017

ライトニング クラフトマンシップ

Lightning(ライトニング) 2017年2月号 Vol.274[雑誌]
Lightning(ライトニング) 2017年2月号 Vol.274[雑誌] [Kindle版]


もう買えないのかなぁ 

こちらの雑誌をみてとのお問い合わせが比較的多かったので

あらためて見直してみました。

さすがはライトニング 堀が深い感じがします。 やはり雑誌はセンスですね。

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アメリカ的な視線がまた新鮮です。

弊社のお客様である松永氏も登場しご紹介されております。

中味はクルマのみならず、モーターサイクル、腕時計、ファッションなど さまざまなジャンルが

取り上げられております。

かなり遅くなりましたが(2ヶ月以上)、ぜひご一読いただければと思います。

まだ買えるのではないかと思います。

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我らが店長 篠原も登場しております。




  
Posted by peach512 at 14:37

February 19, 2017

レンジローバークラシック ヘリテイジエディション 納車

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スペシャルなレンジローバークラシック が完成しました。

ビスポークプランB プラス オールニューペイント + シート本革張替  

長年弊社のメンテナンスをうけていた車両だけに、メンテナンスは最小限に留まりました。

とはいえっても、ブレーキ関連は交換を施しました。

カラーはご存知 ディフェンダーヘリテイジエディションでおなじみの

グラスミアグリーン

オールニューペイントにむけて、クラシックレンジローバーで人気のリンカーングリーンや、

タスカンブルーなどは、おかげさまで台数も増えているので、

今回はいまだかつてないカラーをセレクトいただきました。

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ヘリテイジエディションの代名詞  グラスミアグリーン

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HUE166 ステッカーも備えて まさにクラシックレンジローバー ヘリテイジエディション

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前後 ブレーキキャリパー交換  

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レザー(DECORAS.T)に関してはブラウン(F3-724)をセレクト

やや厚めの型押し仕上げ革となります。

型押しはナチュラルさを表現できる自然シボを使用し、

ソフトな感触に仕上げてある革になります。

ボリューム感とまろやかな弾力性をご堪能できるレザーになります。

厚度 1.30弌 棔0.2







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Posted by peach512 at 14:45

February 02, 2017

ATクーラーホースfor クラシックレンジローバー

供給終了の部品が増えてきているレンジローバークラシック。

しかし、供給終了で諦められないクルマが世の中には数は少ないが存在します。

数年前から、入手できなくなったクラシックレンジローバーのATクーラーホース。

今回も1台(3本)を2台分再生いたしました。

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コスト的に3本を新規でゼロから製作するのは費用がかかりすぎます。

スチールパイプは問題ないので、漏れ箇所である劣化したゴムホースの交換と

かしめ部分の新規交換になります。

交換の目的は性能向上ではなく、漏れを止めるということなので

費用対効果も考え、一部修理再生という選択をしております。

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しかも、交換してもお客様にはなかなか伝わりません、だって漏れてなくて当たり前なものですので。

今回も販売車両向の納所整備 Bespokeプランの一環として全交換となっています。

こういったことをやっていかないと、クラシックレンジローバーは売ることが出来ないし

乗ることは出来ません。

これからもRANGERSはクラシックレンジローバーを全力でサポートしていきます。

今後オーナーになる方はもちろん、売却ご検討の方も

レンジローバーはその辺の買い取り店等ではなく、価値を理解できる専門店に

ご売却買取等のご相談いただければと思います。




  
Posted by peach512 at 12:13

January 08, 2017

ヤスマリナブルー×レンジローバークラシック

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昨年も多くのレンジローバークラシックを製作させていただきました。

お客様のご満足した笑顔をみることが一番の励みとなりますが、

年々とカスタムの範囲は縦にも横にも広がり、1台にかかる費用、労力や時間も

莫大に増えていき、製作台数も年間通じて、おそらく今年は5台は製作できないかと

わたしは予想します。

逆にこれ以上製作しては、他の作業が滞ってしまう恐れがあり、商売として成り立たなくなるのでは

という危惧もあります。

つまりは、今後は年間の製作台数を、2,3台くらいに絞りながらしていく事業になるのではと思っています。

そんな中で、製作期間4ヶ月で、RANGERS史上5本の指に入る1台をビスポークさせていただきました。

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いつもの、タスカンブルーと思いきや、これはBMW純正カラー  ヤスマリナブルーになります。

普通はタスカンにみえますね、 いいんですね やはりこのカラーは。

現代にもランドローバー純正カラーで復活させていただきたいなと思うくらい

いい色ですね。

この車両のオーナーは、世界的にも著名な方のオーダーによるものです。

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末永くレンジローバーをご堪能いただければと思います。





今回納車の際に、スタッフにお土産までいただきましてありがとうございます。

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わたしは、ウヰスキー好きということで地ウイスキーをいただきました。


ありがとうございました。


  
Posted by peach512 at 10:36

December 29, 2016

目元すっきり LEDヘッドライト by クラシック

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こちらは私の愛機 '93クラシック   車検からあがってきてかなりご満悦です。

ヘッドライトは地味目のLED 上下2段式のタイプを装着。

バーチカルグリルにLEDヘッドランプ&LEDフォグ&LEDポジション&LEDウインカー

なんといってもこのアンバランスさがたまわらない。

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こちらは、店長の'91クラシック

ヘッドライトはディフェンダー装着でお馴染みの

最新の車検対応タイプのLEDヘッドライト。

このグロテスク感がたまらない。

ノーマル純正型もいいんですよ、 ノーマルがあるからカスタムが活きるんです。

人と違った顔をしたい、目をしたい、メイクを変えたい。

こんな初歩的な発想思いから、カスタムの第一歩ははじまります。

そんなカスタムの祭典

2017東京オートサロン  いよいよ近づいてまいりました。


毎年行っている人も、過去に行ったことのある人も、まだ行ったことない人も

今年はぜひ新年は幕張まで出かかけてみてください。

  
Posted by peach512 at 18:22

November 03, 2016

不死鳥 ヴァーガンディクラシック


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ヴァーガンディクラシックが1年ぶりに復活しました。

今回ばかりは長くなりましした、理由は作業が常に後回しになったからではありますが

それでも長くなりました。

今回のメインはエンジンオーバーホール一式


デスビASSY交換

キャタライザー・O2センサー交換

ヘッドライトLED 新型タイプ交換

といったところ。

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走行はまだまだ若造レベルのたった20万K これが日本国内モデルなので

国内走行200,000K(12.5万マイル) だから、大陸で走っているクルマに換算すると

350,000K(20万マイル)を超えた感じと同じではないでしょうか?

この車両に100万円程度の費用をかけ、また乗るわけです。

それがランドローバーなんですね。

クラシックでないとだめというかたは、他に乗り換えることは不可能でしょう。

よって弊社もメンテナンスを損得ではく、ある種の使命感の元におこなっていく次第です。



  
Posted by peach512 at 19:01