January 09, 2018

DEFENDER Bespoke Selection.





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 フルレザー張替 外装色 ケスウィックグリーンにして、

 内装色をキャメルブラウンといたしました。


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ディフェンダーとは思えない仕上がりとなっております。

カスタムできる許容が多いのがディフェンダーの特徴ですね。


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オートサロンに持ち込みたくなるほどのインテリアになっています。

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もちろんぬかりなく3rdシートまで全て総張替となっております。

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ディフェンダー 二度とこのようなクルマが新モデルででてくることはないでしょう。

いまあるディフェンダーをとことん楽しむ、おそらく生涯、ある時期に人間が作った

これがクルマという乗り物。

今となっては遺産といっても言い過ぎではないでしょう。

この価値ある遺産を手にした幸運なオーナーは限定されますが、

今後もその遺産をさらに発展させ、そして新しいオーナーへの引継ぎ役としても

まだまだRANGERSにとってもディフェンダーは重要なクルマです。




  

Posted by peach512 at 18:27

December 21, 2017

ビスポーク セレクション センターアームレスト

DEFENDER Bespoke Selestion.

購入時以外でも、点検時、車検時など無限に広がるディフェンダービスポークセレクション。

アフターマーケットは部品ばかりでなく、こうありたい、こうしたいなど

とにかくいじって自分だけのクルマを作ってください。

全力でお手伝いいたします。 


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こちらは、ノーマルのキャビーボックスの蓋をちょっと膨らませて革張にしてみました。

ノーマルはけっこう薄いので、硬さと高さを出すにはこちらのカスタムがお勧めです。

前回キャビーボックスを社外製に交換する方法もありましたが、

社外製のキャビーボックスの入荷がとにかく時間がかかります。

レザーシート張替えと同時に行うとな効果的ですが、単品での張替えも

いいのではないでしょうか。



  
Posted by peach512 at 16:41

December 17, 2017

ステアリング巻き直し

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ステアリング 巻き直し   

インテリアに合わせてグリーンの本革で巻き直しを施工しました。

まさにオンリーワンのステアリング

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こういう職人がいないと、カスタム業界は成り立ちません。

この時期ステアリングの巻き直し新調も大変多くリクエストを頂いております。


年内の受付は終了しました。




  
Posted by peach512 at 14:33

December 12, 2017

アップデイト 

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キャビーボックスを社外製のものに変更。

オーナーは高さが欲しいということで、高さのあるキャビーに変更しました。

実際はしたに下駄を履かせて高めに設定しました。

運転中の肘掛がほしいということで、アームレストの無いディフェンダーは

そのように思っているオーナーも多いのではないでしょうか?

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もちろんドア側の肘掛も装着しました。


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こちらは左右別のドアに引っ掛けるタイプの肘掛です。




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そして、ペダルもアルミペダルに変更しました。




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相変わらずダイヤモンドステッチのシートは高級感があります。


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フロントに装着のレカロシートはBRLオリジナルベースフレームにのせてあるので

ディフェンダーで多く見られる、異常に高くなったりしません。

こちらのベースフレームも残り僅かとなってきました。

このたびはありがとうございました。

  
Posted by peach512 at 13:49

November 15, 2017

センターコンソールリッド レザー

ディフェンダー インテリアのレザー加工はチープなインテリアのイメージを

ガラッと変えてくれるパワーをもっている。


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ディフェンダー ATモデルへ換装した大き目のセンターコンソールにつく

ボックスの蓋である。  たいした収納力はないが、アームレスト代わりの蓋は

厚みがあるけど、安いプラスチック製なのでチープ感は否めない。

ここでお客様のご依頼で革を貼ってみました。

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ブラックレザーにブラックステッチなので派手さは無いけど、

落ち着くほど馴染みます。

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ちょっとかたちが湾曲している蓋なのですが、綺麗にレザー加工できます。

よくわからない形状の取っ手(ノブ)部分はあえてレザーを回避しております。

これで多少柔らかさもでて、しっくりハーフレザーシートにも馴染みます。

作業工期をいただきますので、蓋だけ持ちこもれてもいいし、

車検などの整備期間中のご依頼でも対応できるかもしれません。

もちろん、レザーやステッチのカラーは50色カラーからビスポーク可能です。



  
Posted by peach512 at 16:56

November 01, 2017

快適ディフェンダー装備

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アドベンチャー  フロントリクライニング加工。

フロント 運転席&助手席 共にリクライニング機構を装着しました。


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フロントシート 実はドライビング時の調整程度のリクライニングしかしません

ディフェンダーは。

ちょっと休みたいなぁ 休憩したいなぁと思っても

ディフェンダーはフロントシートがノーマルでは倒れません。

ここでリクライニング機構を追加したいという方も多くいらっしゃいます。


普通のクルマじゃないディフェンダーに普通のクルマのような装備を装着。




続いて2点目


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こちらはもディフェンダーの快適オプションであるオートクルーズを装着。

最近こちらのオートクルーズ装着増えています。

もちろん、アダプティブではありませんが(笑)

いいんです ちゃんと前向いてハンドル握っていれば(笑)

人間の従来備わっている感覚をこれ以上殺ぐような無駄な便利機構はつけないでもらいない。

ただし、完全自動運転クルマができるまでは続くんだろうなぁ。


これも、普通のクルマじゃないディフェンダーに、普通のクルマのような装備装着。

高速走行多様の方にはたしかに便利ですね。



続いて3点目


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こちらも画像は悪いが(撮影者 Mr森谷) 快適装備をディフェンダーに装着

オートライトシステム  

普通のクルマにはいまどき付いている装備を、普通のクルマじゃないディフェンダーに装着。




ひとりひとりのディフェンダー

みな自分の乗り易いように改善しています。

本来クルマってそんな乗り物(おもちゃ)だと思うんだけどなぁ


  
Posted by peach512 at 11:28

October 31, 2017

アルミグラブハンドル ディフェンダー


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ディフェンダーのナンバー灯のLED交換はバルブ交換ですませてましたが、

今一度光のあたりかたに不満があったので、

専用のナンバーブラケットごと交換します。

これも随分昔からある部品ですが、ずっと眠っていました(笑)


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TDCI PUMA ディフェンダーには取り付けには若干加工。


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バルブより光の出方がきれいなことは間違いないです。

ついでに、眠っている部品を取りつけました。

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このアルミのハンドルはお勧めです。

ただし、全部交換となると110は6個  90は4個 使いますが・・・。

インテリアがなんか安っぽい チープと感じるのはプラスチック・樹脂パーツが多いためです。

ポイントでレザーやアルミ製品を使うことで、インテリアのイメージは

大きく変わります。


やはりインテリアは重要であり、カスタムの基本中の基本になりますね。

アルミ製グラブハンドルはこちら  ちなみにあまり目立たないブラックもあります。


  
Posted by peach512 at 12:33

October 29, 2017

ヒーターディフレクター ディフェンダー

これから寒くなる季節 ディフェンダーに防寒対策をしました。

かなり以前から発売されていましたが、いろいろ試そうと言うことになった次第です。


東京で必要なのかと聞かれると、いささか疑問ですが、

どんなものかという興味範囲で取り付けた次第。

いらねーなとなるのか、極寒地方では必須になるのかわかりませんが。


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要は暖かい空気をそのまま足元にもっていこうっていうカバーです。

こういう細かいものを作るのが好きなショップがUKにはあるんですね。

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複雑な形していますね、 よく造りました。

あっぱれです。

弊社では積極的に販売はしませんが、欲しい方がいれば担当者にご相談ください。

レギュラーメニューになるか否かは、効果次第です。


  
Posted by peach512 at 12:08

August 27, 2017

ディフェンダー110 コンフォート静音断熱編

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こちらもご依頼の静音マット敷き施工 

ディフェンダーの場合 鉄板か、鉄板+カーペットorビニール内装なので

音を遮断、熱を遮断(断熱)という概念はありません。

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これだけ行えば相応の効果はもちろんあります。

でも最初からこちらを施工してしまうと、おそらくわかり難いですね(笑)

しばらくノーマルでのってみてからの、お勧め施工です。

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でも手間ばかりかかるので、積極的に営業はしておりません(笑)

気付いた方、費用対効果を感じた方のみでいいかと思います。

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バッテリーが収納されているところにも・・・・・。

こちらの作業は、几帳面さが求められるので、弊社では一人のみ、K氏しか施工は行っていません。
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ボンネットだけでもいいのかなと思います。

だってボンネット何にも付いていないので笑
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とにかく細かい・・・・・よくここまでやるなと毎度ながら感心します。



  
Posted by peach512 at 19:28

August 26, 2017

ディフェンダー90 コンフォート

ディフェンダーにオートクルーズ装着

こちらは快適仕様のATモデルなので、オートクルーズは当初から

欲しかったとのこと。

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より快適にと足回りも変更されました。

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なんとダブルショック仕様

ディフェンダーコンフォートパッケージとでもいいましょうか。

終わりもないし、正解も無い、自分の好きなようにクルマを創る。

こういうクルマが現代にあってもいいと思うんだが、

メーカーは自動運転・自動ブレーキなどにばっかり金と労力を使っておって、

もっとアナログなクルマを作り続けることはしないのかな。

クルマの進化=つまらないクルマではないと思うんだが・・・。

安全は大事だけど、過剰な安全はクルマをつまらなくするという節もあることも

理解して欲しいな。

と言っても、そんなクルマが作られ販売されるわけでもないので、

やっぱり魅力は旧車といわれるクルマに、クルマの楽しさを見出せるのかも知れない。


  
Posted by peach512 at 19:05