August 09, 2018

クラッチ&フライホイール交換

ディフェンダーTdci 緊急入庫


遠方にてクルマが動かなくなったということでで

レッカー入庫。


走行距離はまだ2万キロに満たないところ。


IMG_2685


同時に10万K超えている ディフェンダーTdciも車検で入庫しているが。

クラッチに関しては一概に距離では判断できない。

オーナーの乗り方によって大きく変わる。

点検の結果、クラッチディスクの摩耗と判断。

オーナーに報告するも、認識があまりない様子。

2万キロでクラッチがダメになるなんていう気持ちがあるのだろう。

わからなくもないが、都心で利用のディフェンダーはストップアンドゴーを常に繰り返す、

地方で乗っているディフェンダーと比べ物にならないほどクラッチを利用しているのは

容易に想像できる。

DSCN2185


DSCN2186

DSCN2188
DSCN2189


下ろして取り外して更なる追加作業が発生。

どうもフライホイールの状態もよろしくない。

高温高熱で歪んでしまったのだろうか。

ここまでやるのならば、同時に交換したほうがいいという判断。

あいにく国内在庫しということで、納期に追われているが、

英国にオーダー、入荷まで手もつけられす1週間以上の時間を要す。

DSCN2190

DSCN2192
DSCN2193
DSCN2194



DSCN2197
DSCN2198



無事交換が終わりなんとかお盆休み前に納車が可能となった。

3ペダル車が絶滅を迎える昨今、

3ペダルにこだわってディフェンダーを今後も乗っていただきたなぁ。








  

Posted by peach512 at 19:00

July 26, 2018

断熱対策 ディフェンダーAT

ディフェンダーATコンバート車輌の断熱対策です。

冬場はともかく、夏場のストーブのような熱さのセンターコンソールを改善しました。


DSCN0276

もともと、社外のセンターパネルは肉薄なので熱がもろに伝わりやすい。


DSCN0275

手作業ということになります。


DSCN0274

クルマ側にもはれる箇所には極力貼っていきます。


DSCN0273
DSCN0272
DSCN0271
DSCN0270
DSCN0269
IMG_2431
FullSizeRender


この夏も特に暑いので、この対策が功を奏していただければと思います。

ありがとうございました。



  
Posted by peach512 at 11:54

July 20, 2018

キルスイッチご案内2

ディフェンダー キルスイッチ設置しました。

これで別荘にディフェンダーを長期間安心して置いておけますね。

バッテリーがあがったというトラブルはなくなるかと思います。



DSCN0284
DSCN0283

DSCN0285

DSCN0282
DSCN0281
DSCN0280

DSCN0286



DSCN0279



DSCN0277


  
Posted by peach512 at 11:49

July 17, 2018

キルスイッチ外付け ディフェンダー

別荘で使用するお車でレンジローバーやディフェンダーを所有されている方が

弊社では少なくありません。

普段別の車にのっていたりといった話も聞きますが、

今回はオーナー様のご要望により、ディフェンダーTdci に

そこでキルスイッチの取り付けを行いました。切るスイッチでも日本語的には通じますが

あくまでkill switchです。

実は以前からリクエストは頂いておりましたが、このたび弊社にしては初作業となりました。

オーナーの希望はあくまでの室内からの操作。

助手席のシート下に設置しました。

DSCN0280


一番の問題はバッテリーへの配線です、位置的にどうしても延長しないといけません。


DSCN0285


後ろ側になるので、延長が必要。

これが逆ならもっとかんたんだったんですが、

DSCN0286


これで、長期間動かさないときはかんたんにバッテリーOFFですますので

バッテリーがあがらなくて済みますね。

FullSizeRender


日々乗る方には全く関係のないものですが、中長期間乗らないくて

バッテリーを過去に上がらせてしまったかたなどは、オススメのメニュです。



  
Posted by peach512 at 16:15

July 13, 2018

ディフェンダー ATコンソール熱対策


14604874_1192292567517606_1632763631138706846_n



お客様のご依頼でATセンターコンソール付近の熱対策をいたしました。

コンソール全体が熱くなり、困っていたようです。

特にこの時期は隣にストーブがあるようでここの熱さは対策が必要です。

おそらくエンジン エキゾースト ATミッション 全ての熱が上に抜けてきている

せいかと思われます。

しかもこのコンソールはそういった対策がされていません。


DSCN0271

素材は断熱・防音素材のゴムマット系のものを利用しました。

DSCN0276

どの程度の効果があるかはこれからの季節よくわかると思います。

ATコンバートに変更した方は、熱対策にはお勧めです。






  
Posted by peach512 at 14:07

May 09, 2018

エンジンかからない ディフェンダー アラーム

ディフェンダー 2.2 TDCI エンジンかからない症例

が同様なことが原因で3件目なので、ご案内します。

たった3台 すでに3台 か別として、ここ1年前後で3台目。

キーレスでロックが開きます、

エンジンがかかりません。

一瞬スターターは回るときはありますが、すぐとまりクランキングしません。

明らかにセキュリティ(イモビライザー)が働いている感じの症状です。

メーカーのテクニカル情報を調べると、2016年3月16日付けでそのあたりの情報がでていました。

件名/苦情

リモートコントロールで車輌をロック解除できない、またはエンジンを始動できない


状況

リモートコントロールが車輌をロック解除しない、または車輌が動かずクランクしないと

お客様から指摘を受ける場合がある。

この問題は、車輌のバッテリー供給の接続解除と再接続で解決できる。


 
とあるが、バッテリーの電源供給を切るだけでは直りません(3台共に)

3台共に少しずつ症状は違うが、原因は同じであった。

要は、アラームモジュールのエラーである。

メーカーでは、新しいアップデイトされたアラームモジュールに交換しろとある。

品番も新しくなっているので、まぁ交換することがメーカー推奨なのだろう。

現状交換までしなくとも、あることをすれば改善はされますが、

長期的にみればやはり交換が無難であろう。

ちなみに、キャリブレーションは必要な場合があります。

対象はデーター上では2014〜最終までのディフェンダーとあるが、

2013年モデルでも同様の症状はでているので、この品番の搭載モデルはすべてじゃないかなと

個人的には思います。

交換前の対策としては、定期的なキーレスの電池交換をお勧めする。








  
Posted by peach512 at 17:20

May 03, 2018

車載消火器のススメ

モータースポーツでは義務となっているが、

普段乗るクルマにもいざというときのために、車載消火器のおススメする。

火災の大きな要因は初動の重要さ。

火が広がる前に消火活動ができるか否か。

クルマ事故の場合は2次災害等で自動車火災などのニュースをよく目にする。

正直初期で火を消すことができれば、その後の被害の拡大は防げます。

また、自車でなくとも、他車の消化やその他の消火活動にもクルマに消火器が

あるというだけで安心にもある。

まさに転ばぬ先の杖である。


今回おススメするのは、もちろんイギリスメーカーの消火器。

モータースポーツでの使用を目的に開発製造された専用消火器。

軽量アルミボトル採用 ブラケット金属バンドも付属している。

消化剤は水溶性を採用しているので、パウダーと違い 放射後の処理や清掃が簡単。

また使用しても詰め替えが可能。

ライフライン消火器

lifeline_img_top-650x433


車種により取付位置は検討中だが、


d79dfc90609b63ac0de3e937bb8083fa-650x433
AFFF100H_Photo_CAR-magazine650x450-650x433

モータースポーツでは助手席シートの前が一般的だが。


、ディフェンダーは一発で決定(笑)


IMG_0036(1)


ここしかありません(笑)  運転席からでも降りてすぐに取ることができます。

右ハンドルはリアシート右下ですが、左ハンドルはもちろん左側に。

IMG_0035(1)



問題はクラシックレンジローバー。

出来れば足元がいいんだが、邪魔にはなりたくない。

いろいろ検討中。


IMG_0037(1)


ディフェンダー助手席足元だとここになる。



クラシックレンジローバー、その他2NDRR,3rdRRなどはまだ位置決めを


調査中なので、取り付け位置は決まっておりません。


IMG_0034(1)

見える位置だとここだが、おそらくこの下の純正のウーハーが入っているあたりが

いいのではないかと思っている。

荷物の出し入れのあるところは避けたいので。

そうなると邪魔にならない、普段使用していないスペースと考えると

ここかなぁ。

もちろん支障がない位置であれば、ご希望の場所でいいと思うけど。


今後早急に場所とブラケットを作って販売していこうと思います。



まずさは普段使用する自分のクルマに装着しようと思う。

なお、弊社では英国LIFLINE社の日本の正規輸入販売店からの供給となります。




  
Posted by peach512 at 17:06

April 07, 2018

ステアリング巻き直しの巧妙

IMG_5678(1)

ステアリング革巻

3rdレンジローバー

ノーマルは若干細めということもあり、ステアリングヒーターエレメントも活用したい

ということで、最近は上から巻くことが多くなった3rdレンジのステアリング。

厚みもでて、しかもステアリングヒーターも熱過ぎず

かえって上から巻いたほうがよくなったステアリング。


IMG_5680(1)



IMG_5681


革の劣化を進んできているので巻き直しはもはや定番メニューとなりました。


  
Posted by peach512 at 16:49

February 15, 2018

アラウンドビューモニター



いわずも知れた現在多くのメーカー自動車に採用されている安全技術のひとつ

アラウンドビューモニター  通称 アラウンドビュー と言う名は日産の名称。

空から見ているような視点でクルマの周囲が確認できるモニター

アラウンドビューモニターは、クルマの真上から見ているかのような映像によって、周囲の状況を知ることで、駐車を容易に行うための支援技術です。クルマの真横や斜め後ろなど、クルマのまわりには目の届きにくいところがあります。けれどもこの装置があれば、見えにくい障害物であっても気付くことができるのです。



ちなみに他社メーカーの呼称はこんな感じです。

この当初出始めのころには、新車(新型モデル)にしか装着していなかった最新技術が時はたち、

中古車など社外製を後付できることが、一般的に可能になりました。

厳密には数年前からだったが、いろいろアップデイトを繰り返し、日本語対応などいろいろな

条件が揃ってきて、ようやく弊社としてもオプションとして追加できる段階になりました。


社外として世に出れば、得てしてナビ同様、社外製のほうがいろいろな要望に応えられるのは明白。

新車装着以上の便利な機能や、こうなったらいいなにお応えできるもになります。

現在装着のナビ等の画面に入れることも可能ですし、最近は別途専用のモニターで見ることも可能です。



詳しいことはまた次回にいたしますが、問題がひとつ発生しました。

それは、名称です。

上記は各メーカーの呼称になりますが、技術的にはどのメーカーも採用されてきたことによって

ばらばらな名前は今後統一されるのか? 否か。

現状はまだ商標的な名称としては結論は出ていないようだが、さてなんて呼んだらいいのでしょうか?

商品を提供する上において、名称は必要です。

社内では社外アラウンドビューとか、後付アラウンドビューとか呼んでますが、

果たしてどういう名前の商品名になるのでしょうか?


FullSizeRender



近々 装着予定

レンジローバーイヴォーク

レンジローバークラシック

ディフェンダー


いずれバックカメラのように、当たり前になっていくのでしょうか。

安全で便利なものなので、価格にもよりますが一気に普及するんじゃないかなと思います。


お楽しみに。










  
Posted by peach512 at 15:32

January 21, 2018

使い易さをもとめて +α



IMG_4846(1)


さてこちらはなにかわかりますか?

ディフェンダーPUAM TDci 用の部品ですが、

こちらをこれからちょっと加工していきます。

こちらはヒーターレジスターになります。



なぜ、加工が必要なのかは、オーナーでないわからないでしょう。

実際わたしたちもデモカーであるディフェンダーにのっていたからこそ、

気付いたことでもありました。


ブロアレジスター別に壊れたわけではありません。

クラシックは交換時期来ておりますけど(笑)

時間があればやろうと思っていたことが、出来なく何年も経過してしまいました。


今年は、やろうと決めたことはどんどんやる。

そんなふうな1年にしたいと思います。

加工がどうなったかは、完成次第ご報告します。
















  
Posted by peach512 at 18:02