September 02, 2017

ABSポンプ 修理  by クラシック

とうとうこの領域を入ってきました。

少し前までは、新品で交換して完成と言う部品であったが、

ここにきて英国での供給もなくなってしまった主要部品 ABSポンプ


しかも、ここにきて数台のトラブルでの入庫が続いている。

故障の原因はさまざまだが、ひとつ考えなければいけないのは普通に経年劣化(金属疲労)なども

あるであろう。

とは言っても、直していかなくてはならない主要部品。

ABSポンプは、大きく分けて、本体・モーター・プレッシャースイッチ(アキュムレーター)という構成で

成り立っています。


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さてこちらの修理はどう進むのか、進めていくのかいくつかのプランがあるので

まずはひとつひとつ進めていきます。

またご紹介します。


  

Posted by peach512 at 18:30

August 24, 2017

クーラーシステム クラシックレンジローバー

夏になると修理依頼やフルコンバート(R12ガスtoR134)の作業が増えてきます。

そう'93年まではフロンガス使用になっているので、いまどきのシステムに変更するわけです。

コンバートに関しては過去に何回もご紹介しているので割愛します。

基本的には旧システムのエアコンはコンバートをお勧めしております。

コンバートしてない車輌は、旧ガス仕様なので、代替フロンガスを入れることになります。

コンプレッサーは12も134も同じものだか、オイルしかり、Oリングしかりとあるので、

気をつけてください。

バルブは134でないとガスを入れてもらえないとこごが多いかなと思います。


実はクラシックのクライメイトコントロールは、ちょっとわかりづらいですね。

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基本的には冷房(クーラー)はこのセッティングですね。

冷房はウッドからの5箇所からしか冷風は出ませんのであしからず。
 (※ただし加工によって足元方面に冷気を逃がすことは物理的に可能ですが、その分
   ダクトからのエアは減ります)
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エバポレーターが助手席側にあるので、右ハンドルであれば左から冷たい空気が流れます。

左側が川上で、右にいくつれて川下となります。

私は助手席側のエアダクト(左から2個目までは)閉じてます、その方がセンター2個から

ちめたい冷気がいい感じででてきます。

ちなみにブロアモーターは0/1(弱)/2(中)/3(強)とありますが、この時期暑くても

通常使うのは1か2ですね、3だと冷え過ぎます(凍えます)

いまどきのクルマでないので、AUTOなるスイッチはないので、

マニュアルと外部空気導入で快適さを調整しましょう。


ブロアファンが問題ないと仮定しますが、この風量 実は中の構造上の問題により

多少個体差もあるのかもしれません。(おそらく新車から非分解でここまできている個体はないかと思うので)


見てお分かりのとおり、さほど密閉率は高くありません。


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一番奥のエアダクト(プラスチック樹脂)を風が流れてきます。

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ちなみにこの配線はドアミラーの配線。

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右ハンドルでいうと一番右ドア側にあるダクトが弱いのは、ステアリングをホースでぐるっと回って

エアが最後右端のダクトから申し訳ない程度の風量が出ます。

どう考えても、構造上センターのダクトでほとんどのエアが出るので、一番奥のしかも

ステアリングを回避するので、遠回りして届くエアなので、最後はわずかなものになります。



たまにオーナーより、足元が熱いとか言われたりしますが、

おそらくこれは、足元に冷気が出ない構造によるものだとは思いますが、

熱さの原因の熱気はエンジンかマフラー(キャタ)だと思うので、その部分と室内の遮熱に問題があるか、

熱風が要りこむ余地があるのかな、

ちなみに私のクラシックは足元は上部ダクトからの、冷気漏れがあるのかわからないが(笑)

まったく熱くはありません、むしろ若干涼しいかな。


ブロアからのエアダクトに穴などを故意にあけるか、小さなホースで足元に冷気を出すことも

物理的には不可能ではないので、足元が熱いというオーナーは、

まずはフロアの遮熱対策をして、それでも熱ければ上記の加工を行えば解決するんだと思ってください。

自分の好きなようにクルマがいじれるのは楽しいのものです。




最後にちなみによく効かれる、クライメイトコントロール左右のレバーについて説明しておきます。

いずれも効果があるのはヒーター利用のときだと思ってもらっていいかなと思います。


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  レバーを上まで上げると外気または循環した空気量がフェイシア上部の

  ベンチレーションから吹き出します。
  
  レバーを下げれば風量は減っていき、一番下でエアは出なくなります。

  冷房の場合は真ん中か一番下です。

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右側の上下レバーは、上下の風量バランスレバー

  上だとウインドウ側(ダッシュボード)、下だと足元側が強くなる。


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ちなみに、今回レジスターが壊れてしまい、1(弱)が利かなくなってしまいました。

ブロア2と3で凌いでいましたが、交換前にだめもとでレジスターに、

接点復活剤を吹きかけたら、見事に復活を果たしました。

クルマって本当に愛おしくなっていきますね。


  
Posted by peach512 at 17:29

August 21, 2017

僕のレンジローバー

インテリア編   今回はシートリペア編。

とにかくメンテナンスが楽なのはブラックレザー

極端な話、革靴用のクリームでも塗っておけば大丈夫じゃないかって(笑)

汚れは目立たないので、とにかく保護クリームが重要。

また、革の保護を目的とした革用のコーティングサービスも始めました。

こちらはまたご紹介します。


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やはり黒以外のレザーがリペア&ペイントの中心となります。

乗降時のため、どうしてもサイド側が傷みます。

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ドアグリップもこのとおり、毎回乗降の度に触れるものは傷みも早い。

これを補修リペアするとどうなるのか?

まぁいわゆる板金作業と要領は同じである。

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ドアグリップ  乗降のたびに汚い手で押したり引いたり

そりゃたまらんわ。

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でもね、綺麗になるんです。  いやぁ十分十分。

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運転席シートもご覧のとおり、座面と背面の傷んでいる部分を見事にリペア。

サイドカバー(樹脂)部も塗装してもらいました。

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まだまだ15年足らずで張り替えは必要ありません。

安い革じゃないですからね。


今回はついで作業として、助手席のサイド部分も傷んだいたのでリペアもしてもらいました。

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こういう作業は職人にしか出来ません、機械やロボットが介入できない仕事です。

コンピューター化が進んでも、残る仕事だと思います。


インテリア傷み気味で気になるオーナーは、ぜひお試しください。




  
Posted by peach512 at 17:10

June 07, 2017

キャリアカー リニュアール

RANGERSの積載車のプチリニュアール。

そろそろお替え変えモードと言えば時期なのだか、

大切に使えばまだまだ乗れるし、そもそもあまり乗り換える理由が見つからないと言うのが

正直なところ。 趣味で乗り換えるにはちょっと高い積載車です。

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リアには、新規にカメラの増設とリバースランプ(LED)の増設をしました。

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夜間の作業が多くなってきているとことを考慮してあくまでも安全優先。


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カメラは珍しくUKからの仕入れ ワイヤレスで飛ばすタイプ。

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一瞬のタイムラグはあるが、積載車なのでそれくらいの一呼吸おいた動作でいいんんじゃないって感じで。

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ドライブレコーダーは新調して取付ました。


引き取りや納車も全国どこでも動きますので、御気軽にご相談ください。


  
Posted by peach512 at 12:55

June 06, 2017

オルタネーター

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オルタネーター 国内リビルトに変更。

AMR3107 モデルに関しては、英国からの輸入商品から、

国内リビルト製に切り替えることとしました。

あまりにも、不良率が高いので、多くのお客様にご迷惑をかけ続けてきました。

当面こちらのリビルト製にての供給を行います。

価格は10,000円ほどの値上がりとなります。

なおリビルトということで、コア返却条件とさせていただきます。

しかし、このオルタ騒動。

業界では当たり前だのお話となっているようで、多方面にお話しをきくことができて

いろいろご迷惑をおかけした。



  
Posted by peach512 at 16:19

June 03, 2017

純正ウッド 生木 リペア クラシックレンジローバー

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クラシックレンジローバーのウッドのリペアがあがってきました。

数年前から、クラシックウッドのリペアをいわゆる従来行っていた

‥昭魅掘璽箸砲茲襯螢撻

それと最近多くなってきている、

∨寨茲離Ε奪匹鮴犬す補修リペア

の2つがあります。

どちらも高度な技術を要する作業ではありますが、

転写ウッドより、出来るだけ本来の純正ウッドを生かしたいというご要望にお答えして

弊社のお客様を通じて、リペア職人に作業を依頼することが多くなりました。

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みて分かるとおり、パットみたときの綺麗さは、転写のほうが綺麗に仕上がります。

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しかし、従来ある生木を生かして補修している職人さんの手により

見事に復活することが可能となりました。

クラックはある程度はそのまま残ってしまいますが、

クラシック純正ウッドをそのまま現代そして未来に残せるこのリペアは

いまかなりご好評をいただいております。


将来に残していかなければならないクルマ

それが弊社はクラシックレンジローバーだと確信していますので、

1台1台きちんと仕上げながら、わずかな台数になりますが

月々の販売を細々行っていく所存。


最近国内中古車流通の相場がかなりあがっています。

売れればいいってところが買っているんだろうけど、まぁ お好きにやってくださいってことです。

私個人的には、国外に輸出されなければいいと思っています。

いずれも戻ってきますから笑。




  
Posted by peach512 at 17:08

May 31, 2017

ステアリングコラムECU

納車直前のL322 レンジローバー

出ました現象が・・・・最終の点検を終えあとは納車準備で動かそうとすると

エンジンかかりません。

バッテリーを一度外して、再接続するとかかります。

何でこのタイミングなのか・・・・まぁお客様のところに渡ってからよりはいいけれど

納車の予定もすべて白紙、 お客様にもご迷惑をおかけしします。

ステアリングコラムASSY 交換となるわけです。

おそらくこの交換、ディーラーや専門店以外でやるのはちょっとかわいそう。

そもそも部品を70万円もだして交換するのかって話になるとそういう訳にもいかない訳だし。

今回もコラムASSY取り外して、コラム内に設置されているECUの修理となる。

もちろん、こちらの部品は単品での供給はなし、しかも非分解。

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本来であれば丸ごと交換が必要、ディーラーであればASSYで80-90万コースなんでしょうか。

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この部品をさらに分解していきます。


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なんでこんなところが壊れるのだろう・・・。

いろいろ考えましたが、いくつか考えられることはありますが、

おそらくあまり想定はしていなかったはず。

今回はストックのステアリングASSYからの部品で大きな延期にはならなかったけど、

ここから修理に入ると1、2週間程度は時間を要します。



  
Posted by peach512 at 16:27

May 30, 2017

ランドローバー×グリーン

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先日のBRL 那須キャンプの一コマ。

プロ級のカメラマンもご参加していただいたおかげで、たくさんのいい写真を撮影していただきました。

ランドローバーは、やはりこういうところでは、写真映えしますね。

これが、他のブランドだとこうはいかない気がします。 

ドイツ軍の量産車だとなんか違って見えちゃう気がします。

ランドローバーだと、キャンプも好きだけどクルマも好きなんだなぁった感じですが、

その中でも、ディフェンダーは特に似合います。

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緑にこれだけ合うクルマもないですねぇ

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ランドローバーがグリーンにあうのか、

グリーンがランドローバーにあうのか。

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すっかりBBQづいてしまい、次回のBBQも企画中です。

大きなイベント的なのは、すぐには行えませんが、

小さいものはたくさんしてきたいですね。

  
Posted by peach512 at 18:57

May 19, 2017

3rdレンジローバー カーナビ(サイバー)取付 

最新のカーナビ サイバーナビ(CW900)の取り付けをおこないます。

最新のサイバーはどうなんでしょうか? 

カーナビ最高峰に君臨するサイバーナビはどう進化したのかな。


見た目のデザインは少々懲りすぎている感がわたしはちょっとイマイチかなぁ。

ボタンとか使いに難そうだけど・・・。 デザイン重視の賜物か。


この最新ナビ特徴はいくつかありますが、今回私が取り上げたいのはリアエンタテイメント。

後席に随分配慮した機能が増えています。


リアシートを映像と音楽の特別席に【リアクルーズモード】

フリップダウンモニターやプライベートモニターなどのリアモニターを装着し、サイバーナビと接続することで、
リアシート専用の映像や音楽を楽しむことができます。前席の映像ソースとリンクする「フロントリンクモード」と、
前席のAVソースとは別に後席だけで独立したAVソースを楽しむことができる「リアセパレートモード」の2モードを搭載。
臨場感溢れる音とシーンにみんなで盛り上がるか、後席だけで感動のドラマを楽しむか、
リアシートのエンタテインメントの選択肢が大きく広がります。



ということで、この機能を使うには配線の引き直しも必要になります。



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お決まりですね、純正を加工しなければ社外ナビはつきません。

ステーもカット、ダクトもカット、 カットカットカットです(笑)

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よくお問い合わせをいただきますが、3rdレンジローバーのフェイスパネルキットは

ありませんか?と

物理的には作れますが、個体差により取付位置や、再度のウッドの長さが数ミリ単位で

違うので、個体にあわせてパネルを作る必要があるため、量産と言う形がとれません。

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ワイドでも十分余裕はありますが、みていただければわかりますが

平面ではありません。 微妙なアールがついております。

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こんな形でフェイスパネルが完成です。

ちりもミリ単位で採寸しています、もちろん経年等で材質の膨張なども考慮しております。

特に2DINパネルは、モニターが開閉するのであまりきっちりつめてしまうと

開閉時にあたって開かなくなります。
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通常はグローブボックスにINしますが、今回はDVDプレイヤーが入っているので

荷室ポジションへ。 

配線も新たに増設設置。

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ということで設置完了。 

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このリアクルーズですね。

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こうなります、ここでフロントと切り離しが可能となります。

映像だけではなく、音もリアのソースに合わせてリアスピーカーから鳴ります。

フロントは、地デジをみながら、またはラジオや音楽を聴きながら、

後席は、DVDを観る事は出来ます。



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この状態は、リアで地デジをみながら、フロントではDVDをみています。

もちろん、フロントスピーカーはフロントのソース(DVD)、リアのスピーカーはリアのソース(地デジ)

となります。

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快適な仕様へと変身したレンジローバー。

やっぱりナビは、社外製に限りますね。

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Posted by peach512 at 19:30

April 13, 2017

ステアリングコラムECU その2 3rd

3rdレンジローバー  のいまやネックと言っていいステアリングコラム不良。

特に02-05に集中している気がします。


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今回こちらの修理を行いました。

当然直す前も直した後も見た目は同じ。

こちらの修理が完了し組み付けをおこないました。


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無事組んだところ見事に完治しました。

ちょっと厄介な修理箇所かとは思いますが、こういうのも直していかないと

旧いクルマが売れなくなるし、新しいクルマばかりに慣れてしまうと、

こういう労力のかかる作業がほんとに面倒くさくなってやらなくなってしまう(苦笑)

泥臭いかもしれないが、面倒くさいことやって、いかないとわたしどものような専門店が

生きる道ですから。

と言うことで完成しました。


  
Posted by peach512 at 18:07