June 16, 2019

ATクーラーホースbyディフェンダー

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ディフェンダー AT モデル。





弊社でもゆうに20-30台程の管理車両がございますが、

先日このうちの一人のお客様のディフェンダー110 ATモデルの方が

高速道路でオイル漏れでレッカー搬送されてきました。

原因はATクーラーホースからのオイル漏れでした。

ここの部品は、純正ホースではありません。


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問題の漏れ箇所は経年劣化であることがわかりました。

しかしボンネット開けて見れる位置にはありませんので、

正直漏れなどがないと点検時に判明することは難しいと考えます。

こちらのホース 英国へのオーダーも考えましたが、


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問題は金属パイプとゴム部のカシメ部分とゴムの劣化。

カシメ部が樹脂というのもあり、少々耐久性に問題があるのかも知れないので

今回は国内製作することにしました。

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以前のものをベースに劣化のあるゴム部とパイプのジョイント部を新たに製作。


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こちらのバージョンは明らかに以前のもにょり耐久性が増しております。

すでに車検整備や12か月点検の入庫のATでぃふぇんだーのオーナーには

漏れる前の交換を推奨しておりまして、すでに3.4台交換済みです。

とは言はまだ、数十台走っておりますので、ATが漏れる前に交換をお勧めします。


  

Posted by peach512 at 19:38

May 01, 2019

SST ランドローバー専用特殊工具 修理

最近ではあまり使わなくなった専用特殊工具 通称SST

このSSTは当時は大活躍したボールジョイント取り外す際に使用した

Ball Joint replacer   残残使った後遺症か、先日の作業際に破損してしまった。

さして今後頻繁に使うわけでもなく、年に1回使用するかしないかの専用工具を

新規に用意するにはあまりも高価な工具となるので、

今回は特殊作業のできる某工場にリペアを依頼することにしました。

もちろん新品の金額を超えるわけにはいかず、修理費用も考慮しながらの

作業となりますが、果てして。

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Posted by peach512 at 15:20

February 01, 2019

フロントガラス ワイパー傷補修

フロントガラスの傷(ワイパー傷)に関して

たびたびいろいろやってきたがなかなか効果としてはなかった。

ガラス屋さん聞いてもダメ、コーティング屋さんにきいても

だめだねぇとどこもつれない返事。

こうなったらじぶんでやるしかないと奮闘してみました。

かなりひどい状態のフロントガラスのワイパー傷

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今回はこちらで作業をおこなってみた。

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フロントガラスを磨くこと数時間。

大き目の傷はかなり目立たなくなった。

ワイパー傷などを修復するには有効な手段にはなると結論。

しかし、労力がそれなりにかかります。

こちらをメニューにすると、数万円になると思うが、

だからといって完璧に傷が補修されるわけではない。

おそらく労力に対しての費用、そしてその評価。

ここが難しい気がする、だからどこの業者もやりたがらないのかとも実感した

フロントガラス ワイパー傷補修でした。

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こちらも試したけど、傷に関してはやはり弱い。

油膜などにはもちろん効果的。



  
Posted by peach512 at 12:22

August 09, 2018

クラッチ&フライホイール交換

ディフェンダーTdci 緊急入庫


遠方にてクルマが動かなくなったということでで

レッカー入庫。


走行距離はまだ2万キロに満たないところ。


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同時に10万K超えている ディフェンダーTdciも車検で入庫しているが。

クラッチに関しては一概に距離では判断できない。

オーナーの乗り方によって大きく変わる。

点検の結果、クラッチディスクの摩耗と判断。

オーナーに報告するも、認識があまりない様子。

2万キロでクラッチがダメになるなんていう気持ちがあるのだろう。

わからなくもないが、都心で利用のディフェンダーはストップアンドゴーを常に繰り返す、

地方で乗っているディフェンダーと比べ物にならないほどクラッチを利用しているのは

容易に想像できる。

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下ろして取り外して更なる追加作業が発生。

どうもフライホイールの状態もよろしくない。

高温高熱で歪んでしまったのだろうか。

ここまでやるのならば、同時に交換したほうがいいという判断。

あいにく国内在庫しということで、納期に追われているが、

英国にオーダー、入荷まで手もつけられす1週間以上の時間を要す。

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無事交換が終わりなんとかお盆休み前に納車が可能となった。

3ペダル車が絶滅を迎える昨今、

3ペダルにこだわってディフェンダーを今後も乗っていただきたなぁ。








  
Posted by peach512 at 19:00

July 26, 2018

断熱対策 ディフェンダーAT

ディフェンダーATコンバート車輌の断熱対策です。

冬場はともかく、夏場のストーブのような熱さのセンターコンソールを改善しました。


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もともと、社外のセンターパネルは肉薄なので熱がもろに伝わりやすい。


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手作業ということになります。


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クルマ側にもはれる箇所には極力貼っていきます。


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この夏も特に暑いので、この対策が功を奏していただければと思います。

ありがとうございました。



  
Posted by peach512 at 11:54

July 20, 2018

キルスイッチご案内2

ディフェンダー キルスイッチ設置しました。

これで別荘にディフェンダーを長期間安心して置いておけますね。

バッテリーがあがったというトラブルはなくなるかと思います。



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Posted by peach512 at 11:49

July 17, 2018

キルスイッチ外付け ディフェンダー

別荘で使用するお車でレンジローバーやディフェンダーを所有されている方が

弊社では少なくありません。

普段別の車にのっていたりといった話も聞きますが、

今回はオーナー様のご要望により、ディフェンダーTdci に

そこでキルスイッチの取り付けを行いました。切るスイッチでも日本語的には通じますが

あくまでkill switchです。

実は以前からリクエストは頂いておりましたが、このたび弊社にしては初作業となりました。

オーナーの希望はあくまでの室内からの操作。

助手席のシート下に設置しました。

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一番の問題はバッテリーへの配線です、位置的にどうしても延長しないといけません。


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後ろ側になるので、延長が必要。

これが逆ならもっとかんたんだったんですが、

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これで、長期間動かさないときはかんたんにバッテリーOFFですますので

バッテリーがあがらなくて済みますね。

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日々乗る方には全く関係のないものですが、中長期間乗らないくて

バッテリーを過去に上がらせてしまったかたなどは、オススメのメニュです。



  
Posted by peach512 at 16:15

July 13, 2018

ディフェンダー ATコンソール熱対策


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お客様のご依頼でATセンターコンソール付近の熱対策をいたしました。

コンソール全体が熱くなり、困っていたようです。

特にこの時期は隣にストーブがあるようでここの熱さは対策が必要です。

おそらくエンジン エキゾースト ATミッション 全ての熱が上に抜けてきている

せいかと思われます。

しかもこのコンソールはそういった対策がされていません。


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素材は断熱・防音素材のゴムマット系のものを利用しました。

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どの程度の効果があるかはこれからの季節よくわかると思います。

ATコンバートに変更した方は、熱対策にはお勧めです。






  
Posted by peach512 at 14:07

May 09, 2018

エンジンかからない ディフェンダー アラーム

ディフェンダー 2.2 TDCI エンジンかからない症例

が同様なことが原因で3件目なので、ご案内します。

たった3台 すでに3台 か別として、ここ1年前後で3台目。

キーレスでロックが開きます、

エンジンがかかりません。

一瞬スターターは回るときはありますが、すぐとまりクランキングしません。

明らかにセキュリティ(イモビライザー)が働いている感じの症状です。

メーカーのテクニカル情報を調べると、2016年3月16日付けでそのあたりの情報がでていました。

件名/苦情

リモートコントロールで車輌をロック解除できない、またはエンジンを始動できない


状況

リモートコントロールが車輌をロック解除しない、または車輌が動かずクランクしないと

お客様から指摘を受ける場合がある。

この問題は、車輌のバッテリー供給の接続解除と再接続で解決できる。


 
とあるが、バッテリーの電源供給を切るだけでは直りません(3台共に)

3台共に少しずつ症状は違うが、原因は同じであった。

要は、アラームモジュールのエラーである。

メーカーでは、新しいアップデイトされたアラームモジュールに交換しろとある。

品番も新しくなっているので、まぁ交換することがメーカー推奨なのだろう。

現状交換までしなくとも、あることをすれば改善はされますが、

長期的にみればやはり交換が無難であろう。

ちなみに、キャリブレーションは必要な場合があります。

対象はデーター上では2014〜最終までのディフェンダーとあるが、

2013年モデルでも同様の症状はでているので、この品番の搭載モデルはすべてじゃないかなと

個人的には思います。

交換前の対策としては、定期的なキーレスの電池交換をお勧めする。








  
Posted by peach512 at 17:20

May 03, 2018

車載消火器のススメ

モータースポーツでは義務となっているが、

普段乗るクルマにもいざというときのために、車載消火器のおススメする。

火災の大きな要因は初動の重要さ。

火が広がる前に消火活動ができるか否か。

クルマ事故の場合は2次災害等で自動車火災などのニュースをよく目にする。

正直初期で火を消すことができれば、その後の被害の拡大は防げます。

また、自車でなくとも、他車の消化やその他の消火活動にもクルマに消火器が

あるというだけで安心にもある。

まさに転ばぬ先の杖である。


今回おススメするのは、もちろんイギリスメーカーの消火器。

モータースポーツでの使用を目的に開発製造された専用消火器。

軽量アルミボトル採用 ブラケット金属バンドも付属している。

消化剤は水溶性を採用しているので、パウダーと違い 放射後の処理や清掃が簡単。

また使用しても詰め替えが可能。

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車種により取付位置は検討中だが、


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モータースポーツでは助手席シートの前が一般的だが。


、ディフェンダーは一発で決定(笑)


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ここしかありません(笑)  運転席からでも降りてすぐに取ることができます。

右ハンドルはリアシート右下ですが、左ハンドルはもちろん左側に。

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問題はクラシックレンジローバー。

出来れば足元がいいんだが、邪魔にはなりたくない。

いろいろ検討中。


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ディフェンダー助手席足元だとここになる。



クラシックレンジローバー、その他2NDRR,3rdRRなどはまだ位置決めを


調査中なので、取り付け位置は決まっておりません。


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見える位置だとここだが、おそらくこの下の純正のウーハーが入っているあたりが

いいのではないかと思っている。

荷物の出し入れのあるところは避けたいので。

そうなると邪魔にならない、普段使用していないスペースと考えると

ここかなぁ。

もちろん支障がない位置であれば、ご希望の場所でいいと思うけど。


今後早急に場所とブラケットを作って販売していこうと思います。



まずさは普段使用する自分のクルマに装着しようと思う。

なお、弊社では英国LIFLINE社の日本の正規輸入販売店からの供給となります。




  
Posted by peach512 at 17:06