December 19, 2017

NEW BRL2 クロームLEDヘッドランプ

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丸型ヘッドランプの進化はとどまりません。

50年経過しても、この大きさデザイン健在なんですから。

いまどきの流形ヘッドランプ おそらくそのほとんどがそのモデル1代限りではないでしょうか。

いや、マイナーチェンジでヘッドライも変わるケースが多いですね。

そうヘッドランプがボディデザインの一部となっているわけですね。

じゃそれがかっこいいか、何年経過しても美しいかって話ですね。


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このヘッドランプを採用しているクルマのどれもがかっこいいのはなぜでしょう。

これからもこのデザインは不変でしょうね。

ヘッドランプ クロムメッキバージョン 限定数入荷しております。

お早めにお買い求めください。


  

Posted by peach512 at 14:52

December 17, 2017

ステアリング巻き直し

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ステアリング 巻き直し   

インテリアに合わせてグリーンの本革で巻き直しを施工しました。

まさにオンリーワンのステアリング

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こういう職人がいないと、カスタム業界は成り立ちません。

この時期ステアリングの巻き直し新調も大変多くリクエストを頂いております。


年内の受付は終了しました。




  
Posted by peach512 at 14:33

December 16, 2017

JKラングラーサハラ

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BRL LEDヘッドランプ2を装着した最終型 JKラングラーサハラ

各種ペイントにより、ノーマルには無い高級感と迫力を兼ね添えました。

正常進化していると思うラングラーJKからJLへの進化も、私個人的には

安心しました、ラングラーにあこがれる人にとってはのってみたいと思う進化だと思いました。

それに引換えその進化を拒み、まったく新しいモデルとなるであろうディフェンダー。


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進化の仕方はラングラーに軍配があがるなぁ、

やっぱりいいデザインは、時間時代を超越すると私は思う。

伝統のデザインは、クルマに限らず、時計、服、など昔も今も美しいと思われなければならない。


ラングラー やはりとどめはサハラのソフト

これしかないなぁやっぱり。

  
Posted by peach512 at 13:59

December 08, 2017

バーチカルグリル BRLクラシックレンジローバー

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今回最後の生産を迎えたクラシックレンジローバー用のバーチカルグリル。

日本製 Made in Japan  

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ゲルコート仕上げになっているので、塗装はしたほうがいいかなと思います。

私はこの佇まいが好きなんですね。

当時のオリジナルのままがいいです。

こういってはなんですが、クラシックのエンジンルームは熱がこもります。

アンダーカバーの取り外しはもはや99%の車両が行っている現実からすると、

やはりエンジンのフレッシュエアは取りれたほうがいいでしょ。

冬はじゃなくて、日本の夏の話ですけど。

こちらの車両は真夏炎天下でも、水温計は安定しているし、

エアコンの効きもGood。

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残りわずか5セットほどとなっております、お早めにご予約ください。




  
Posted by peach512 at 17:47

November 01, 2017

快適ディフェンダー装備

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アドベンチャー  フロントリクライニング加工。

フロント 運転席&助手席 共にリクライニング機構を装着しました。


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フロントシート 実はドライビング時の調整程度のリクライニングしかしません

ディフェンダーは。

ちょっと休みたいなぁ 休憩したいなぁと思っても

ディフェンダーはフロントシートがノーマルでは倒れません。

ここでリクライニング機構を追加したいという方も多くいらっしゃいます。


普通のクルマじゃないディフェンダーに普通のクルマのような装備を装着。




続いて2点目


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こちらはもディフェンダーの快適オプションであるオートクルーズを装着。

最近こちらのオートクルーズ装着増えています。

もちろん、アダプティブではありませんが(笑)

いいんです ちゃんと前向いてハンドル握っていれば(笑)

人間の従来備わっている感覚をこれ以上殺ぐような無駄な便利機構はつけないでもらいない。

ただし、完全自動運転クルマができるまでは続くんだろうなぁ。


これも、普通のクルマじゃないディフェンダーに、普通のクルマのような装備装着。

高速走行多様の方にはたしかに便利ですね。



続いて3点目


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こちらも画像は悪いが(撮影者 Mr森谷) 快適装備をディフェンダーに装着

オートライトシステム  

普通のクルマにはいまどき付いている装備を、普通のクルマじゃないディフェンダーに装着。




ひとりひとりのディフェンダー

みな自分の乗り易いように改善しています。

本来クルマってそんな乗り物(おもちゃ)だと思うんだけどなぁ


  
Posted by peach512 at 11:28

October 31, 2017

アルミグラブハンドル ディフェンダー


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ディフェンダーのナンバー灯のLED交換はバルブ交換ですませてましたが、

今一度光のあたりかたに不満があったので、

専用のナンバーブラケットごと交換します。

これも随分昔からある部品ですが、ずっと眠っていました(笑)


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TDCI PUMA ディフェンダーには取り付けには若干加工。


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バルブより光の出方がきれいなことは間違いないです。

ついでに、眠っている部品を取りつけました。

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このアルミのハンドルはお勧めです。

ただし、全部交換となると110は6個  90は4個 使いますが・・・。

インテリアがなんか安っぽい チープと感じるのはプラスチック・樹脂パーツが多いためです。

ポイントでレザーやアルミ製品を使うことで、インテリアのイメージは

大きく変わります。


やはりインテリアは重要であり、カスタムの基本中の基本になりますね。

アルミ製グラブハンドルはこちら  ちなみにあまり目立たないブラックもあります。


  
Posted by peach512 at 12:33

October 29, 2017

ヒーターディフレクター ディフェンダー

これから寒くなる季節 ディフェンダーに防寒対策をしました。

かなり以前から発売されていましたが、いろいろ試そうと言うことになった次第です。


東京で必要なのかと聞かれると、いささか疑問ですが、

どんなものかという興味範囲で取り付けた次第。

いらねーなとなるのか、極寒地方では必須になるのかわかりませんが。


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要は暖かい空気をそのまま足元にもっていこうっていうカバーです。

こういう細かいものを作るのが好きなショップがUKにはあるんですね。

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複雑な形していますね、 よく造りました。

あっぱれです。

弊社では積極的に販売はしませんが、欲しい方がいれば担当者にご相談ください。

レギュラーメニューになるか否かは、効果次第です。


  
Posted by peach512 at 12:08

October 28, 2017

バラスト内蔵HIDバルブ

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バラスト内蔵型HIDバルブ (画像はH11)

メリットは、LEDバルブと同じような取り付けが出来ること。

つまりは簡単取付が可能という点

であれば、LEDバルブいいんじゃないのって話になるんだけど

LEDバルブに勝っている点として、圧倒的に明るいという点です。

H4バルブは以外の種類でラインナップですが、

この手のバルブはフォグなんかに使用されることが多いかと思いますが、

LEDにしても白味はでても、明るさという点では満足できないという点を

克服した商品ということで部品卸元から入荷しました。


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さっそく近々取り付けてみたいと思います。

これで圧倒的に明るければ採用しますし、そうでもなければ不採用となります。


  
Posted by peach512 at 14:47

October 08, 2017

技術のクラシックレンジローバーパーツ

クラシックレンジローバーのエアコンに関する部品。

そのほとんど全てが供給終了となっている。

しかし、クルマはまだまだ存在し、乗り続けなければならない。

無い部品は作るしかない。

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エアコンコンデンサー  コアはもとよりさまざまな箇所を修復して完成しております。

こちらの部品はRANGERSで販売する車両に使用いたします。

最近はコンデンサーの漏れなども多くなってきています。


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こちらは定番になりつつあるエバポレーター。

以前は英国内を探しまくっておりましたが、さすがに英国内にもないと言ってもいいでしょう。

ぜんぜん見つかりません。

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こちらはもう何機目でしょうか、 かなりの個数を製作しております。

おそらく壊れない限りオーナーは

見かけることはないでしょうが、こういう見えない箇所にも費用はかかっております。


こんなことをしていかないと、安心して四半世紀以上前のクルマに乗る事は出来ません。

レンジローバークラシック もはや四半世紀前後のクルマが多くを占めてきました。

その価値は下がるどころか、あがることしかないと断言してもいいのでしょう。

もはや今後はさらに上がり続けていくと、某車のように手が届かないクルマになってしまうのでしょうか。


私どもは1台でも多くのクラシックを残す為に何をすべきか、出来るのか?

そんなことを考えるようになってきました。




  
Posted by peach512 at 18:12

October 01, 2017

熱対策のためのバーチカルグリル? 

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デザインで好きなのでこのレンジローバー当初から装着しているが、

冷却目的の為にもこのグリルはとても有効的だとわたしは思っています。

特にクラシックはエンジンルームに熱がこもりやすいので、

多くの空気をエンジン(ラジエター・電装機器も含めて)に取り込み、エンジンルーム内の

温度を下げると共に、各部品が壊れないよう抑止する効果も期待できると確信しています。

年内には最終ロッド販売分を発売する予定ですので、クラシックオーナーの方には

グリルの2個もちをお勧めします(笑)

気分によって入れ替えるのもいいのかもしれません。

ちなみに交換に関しては数分で出来ますので、自分でも簡単に出来ます。

  
Posted by peach512 at 15:21